BRF訪問記その2
こんばんは、チェスです。
続いて、出資を考えている1歳馬を見学しようと思っていたのですが、秋の夕暮れの事、早くもお日様が西に傾いてきました。遠くにある牡の1歳馬の放牧地まで探しに行くのは、ちょっと無理そうな感じです。
ですが、1歳馬の牝馬の放牧地は近くにありました。せめて、すでに出資をしているグリークシアター05(父アグネスデジタル)の顔でも見ようかと思いましたが、その放牧地だけでも非常に広いのです。その中で、彼女だけを探すのは無理か・・と思ったら、なにやら牧柵のそばに3頭、牝馬が寄ってきていました。
それぞれの馬の名前(が頭絡のところに書いてあります)を見ると、ラッキーなことに3頭のうちの真ん中のコが、我がグリークシアター05でした。

この3頭のコたちは、何しろ人懐っこく、しきりに鼻面を出してはくっついてきます。とりあえず3頭みんなナデナデしましたが、まぁ当然グリークシアターっ子を重点的に可愛がるのは止むを得ないですよね。(´_`)ゞ
そんなことで時間は直ぐに経ってしまい、結局2次募集1歳馬を見るのは諦めて、BRF明和を後にしました。
泊まるのは定宿である新冠の新冠温泉レ・コードの湯 ホテルヒルズ です。
翌日、16日月曜日も、大変良いお天気でした。
朝食を食べて、次なる訪問地、BRFの真歌トレーニングパークへと向かいます。
こちらは、新冠の東隣、現在は「新ひだか町」かつての「静内町」にあります。
クマでも出てきそうな山の中を登っていくと、BRF調教基地である真歌トレーニングパークに着きます。
こちらには、3歳馬のMテセウスが最終調整をされています。
坂路を登る所を見たかったのですが、残念ながらテセウスの調教は午後との事。
で、パドックにいたテセウスを探して、顔を見ていくことにしました。
見つけると、競馬場でのテセウスとはまるっきり別馬の、ペットの犬の如き愛想の良さで、バフバフと鼻面を寄せてきます。よしよし、また頑張ってくれな~とナデナデしていると、またバフバフ。さすがに馬だけに、すごい鼻息!
目一杯寄ってくるので、アップの写真しか撮れませんでした。

ところで、真歌に到着してウロウロしていたら、スタッフになにやら指示が飛んで、小生の前に1頭の当歳馬が引き出されてきました。訳がわかりませんでしたが、どうも美浦のある調教師さんと人違いをされたみたいです。
その調教師さんが預託される予定の1歳馬を当然見に来たものと勘違いされて、その馬が出てきたのですね。
テセウスのバフバフを堪能して?真歌を後にしました。
この後、北海道市場ではセリが行なわれていて、ちょっと見学したかったのですが、これは午後からということで諦め、社台スタリオンステーションにて種牡馬を見学し、後夕方までノーザンホースパークで遊んで、帰京いたしました。
大変楽しいBRFでしたが、肝心の2次募集馬は、勘違いによる1頭を見ただけ・・でした。
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