今週の鳥越支部出走馬
こんにちは、チェスです。
先週は、中山の重賞マイル戦「京王杯オータムハンデ」で見事クラブの所属馬「マイネルモルゲン」が、このレースの2連覇を飾りました。直前に中山競馬場では猛烈な雷雨があり、(東京でもかなり降りました)馬場状態が急に悪化してのレースとなりました。後方から追い込む形の馬は、ちょっと厳しい状況になりましたが、今回はうまく好位で折り合ったモルゲンは、粘る逃げ馬を直線捉えました。
さて、「今週の・・」はいつも出走が確定している木曜日乃至金曜日に書いておりますが、今回は想定メンバー発表の水曜日から書いています。
Mエクセランが、小倉の玄海特別以来となりますが、19日(祝)阪神10R兵庫特別 3歳以上1000万下 ハンデ 芝2500mに出走予定です。
登録馬の頭数(12頭)からは除外の心配はなく、阪神コース2勝のエクセランはここを得意にしており、また距離も勝った生田特別と同じ2500m。セントライト記念にもダブル登録していますが、まず間違いなく、このレースに出てくるでしょう。
メンバーを見てみると、なんとまぁ、12頭中、3頭が「中村均」厩舎です。他の2頭はマイネルアンセムとトウカイエンゼルで、エクセランの同僚ということになります。
ハンデ戦ですが、3歳馬はまだ軽量で出られますので、あまり関係なく、エクセランは53kgの負担重量、昇級初戦となるトウカイエンゼルは50kgと恵まれ、アンセムは57kgです。アンセムは1600万下条件からの降級馬であり、格上の存在ですから当然。ハンデ頭は57.5kgですので、ハンデ上下差は7.5kgですね。
夏を休養に充てていた馬が復帰初戦になる場合もあり、休み明けがどうかな、とか、小頭数でも予想は案外に難しいかもしれません。となれば、エクセランにもチャンスが出てくるわけで、もしここを勝てる様なら、菊花賞への出走が可能になるかもしれません。
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