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2008/11/16

ストレッチと小指入水

AAです。

先月の練習会で、クロールの小指入水を教わってから、自分なりにいろいろと試してみています。ただ、なかなか癖は治らない・・・けれど、こちらの方が楽になってきました。

スポーツクラブでは、泳法レッスンには参加していないので、特にそのことについては言われません。また、みんなそれぞれ泳ぎのスタイルについての話になりますが、私はそのことについてはあまり触れないので・・・。トレーニングクラスで泳ぐ時には、小指入水を意識していますが、特に何も言われないので、結局はできていないのかもしれません。

さて、今月の練習会でもその小指入水の継続練習。とにかく、小指で入水をすることだけをまず覚えようとしてきたのですか、今回はそれに伴う肘の動きを指導され、またひとつ新しい発見です。腕を伸ばしたまま、小指入水の状態で、キャッチをしていた私ですが、そこで脱力して肘を少し曲げてみるともっとキャッチがしやすくなるのですね。

特に左手の動きがうまくできない私にはいいアドバイスでした。そして、また発見。小指入水の状態から、「臭いものにフタをするように・・・」という動作の練習を立ったままやっていると、自然に水の塊を触っている感覚も。もともとスカーリングが苦手な私ですが、両手でこの動作をするだけで、水面に渦巻きが出現。もともと、スカーリングはとても疲れる・・・のですが、これならあまり疲れないかも。

まあ、泳ぎの段階でどこまでできているかはわからないのですが、以前より疲れなくなっていることは事実なので、もうしばらくこの方法を続けてみたいと思っています。

さて、この練習会は最近コーチの意向でストレッチの時間を長く取っています。2時間のうち3分の1以上の時間をプールサイドで過します。予約したプールが使用されないままでもったいない感じもしますが、泳ぐのは別の機会でいつでもできるので、こういうドライランドでのストレッチを行うのは貴重な時間です。そして、これが魅力の練習会です。

最近、継続的に泳いでいないので、集中的に泳ぐと身体の節々が痛くなります。私は、若い頃にスポーツをやっていなかったので、もともと身体が硬いのです。腰痛があっても、そこをマッサージしてもらったりした局所療法では根本的な治癒にはなりません。ストレッチは自分一人だとなかなかやれなくて。ジムポールを使用し、楽しみながらのものなのですが、結構辛いです。その中で興味深かったのは、「PNFストレッチ」というもの。これは私もいろいろと調べてみましたが、「筋肉が伸張されると腱器官からこれ以上伸ばされたら危ない、という信号がでます。これは急激に筋が伸ばされるほど強く働き、筋を収縮させます。(居眠りしている人の首の後ろが伸ばされガクンと元に戻るのはこのためです。)この作用を伸張反射といいます。ストレッチの際にゆっくり伸ばすのは、この反射が働きにくいようにするためですが、PNFストレッチでは伸ばそうとする筋を最大伸張時に収縮させることにより伸張反射を抑制し、その後にリラックスした状態で弛緩させることで可動域を拡大させます。収縮と弛緩をうまく組み合わせた方法。」なのだそうです。

お試し・・・ということでしたが、身体の硬い私でも2回目、3回目となると可動域が少し広がった感じです。身体が硬い・・・と思って諦めていましたが・・・。

一朝一夕に、いろいろなことがすぐできるわけではないのですが、これから少しずつ続けていけたらと思っています。

また、明日から以前やっていた「ランチタイムスイミング」を復活させたいて思います。前は、20分で1,000メートルは泳げましたが、今は無理なので500メートルぐらいから・・・と思っています。午後職場で居眠りをしないように気をつけます

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