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2007/03/21

「追越されるのイヤですか?」

AAです。

プールは限られた空間なので、いろいろな方がいると、速度の違いで「先が詰まって泳げない」などという問題が発生します。追越し可のところはいいのですが、追越禁止のところも多いようです。東京体育館などは、追越しについてはティップネスの管理になる前は凄く厳しくて、どんな場合でも追越しは注意されました。そのため、渋滞の先頭になっている人は監視員からコース変更を促されたりして。

私まクラブのホームプールは、いろいろな区分けがあって、常に往復泳げるコースは2コースです。1コースは「速く泳ぐコース」もうひとつは「ゆっくり泳ぐコース」です。そして1コースは初心者コースで「ターン不可」。あとの2コースは片道コースです。レッスンがあると片道コースはターン不可のコースとゆっくりコースにかわり片道コースはなくなります。往復コースは基本的は追越し不可です。

片道コースには「危険のないように、右側を追越可」と表示されています。私はこの片道コースが最近のメインコースにしています。速く・・・のコースは、もの凄く速い人達のハイペースコースなので、とても入れません。ゆっくりコースはスローペースで延々と泳ぐ人がいれば、50メートルも泳げなくなります。長く泳ぎたい時もありますが、私の場合、ただ長く泳ぐだけで、それだけが目的になり、フォームもなにもあったものではなくなるので、できるだけ短い距離(25メートル単位)で、いろいろな練習をする方が、効果的?と勝手に思ってやっています。

コースが空いていれば、バタフライや平泳ぎもできます。私の技術では、往復コースで反対の人を避けて、泳ぐことなど難しいのです。だから25メートル単位でしっかりとやった方がかえっていろいろな泳ぎの練習にもなるし・・・。通常、往復で使う幅なので、2人が並んでも問題はないので、追越せる時は追越しますし、キック練習やスカーリングで遅い時はできるだけ左端によって、追越してもらいます。また、普通に泳いでいる時も速い人がいれば、どんどん追越してもらって構わないのです。私は別になんとも思いません。

火曜日に、30分だけ時間があったので、いつものように片道コースでプルとかキックとかスカーリングとかスイムとか、とりあえず900~1,000メートルは泳ぐことにしていろいろやっていました。追越しも何度もしましたし、追越されもしました。その時は何も言われなかったのですが、プールに来ていた先輩の方から「AAさん、あまりあそこで追越しをしていると、いろいろといわれるから注意した方がいいよ・・・」といわれました。現にそういう話が来ているようです。

スポーツクラブのプールは難しいところで、特に私のところは年齢層が極端(高い人と若者が多い)なのです。若者は速いコースでガンガンやっています。年齢層の高い人はのんびりスイムです。マスターズの練習会が終了しても、しばらくそのコースで練習の復習をしていると、すぐに追い出されます。「言われたらすぐにどきます」といった人がいましたが、いつまでも、レッスンの後の人がいると、それだけでそのコースに入れないので・・・とのことでした。確かにそれも一理あります。

ターン不可コースもそういうた関係で、初心者だけがゆっくり泳げるコースを確保するために作られました。ゆっくりコースもまた問題で、速いコースほどではない人がそこそこのペースで泳いでいると「ここはゆっくりコースなので、速い人は隣のコースに移動させて欲しい・・・」という苦情も来るようです。速い・・・といっても速いコースを利用する人のペースは凄いものなので、そこに入れる人も限られます。

片道コースは、正面衝突を避けるためと、追越し可とすることで、「先が詰まって・・・」という問題を解決するために作られました。速度についての記載もなく、気をつけてさえ居れば、問題ないものと私は理解していましたが、必ずしもそうではないようですね。

追越しをされると「自分のペースが乱れる」とか「隣の人が気になって、落ち着いて泳げない」・「自分が遅いので、あてつけられているようで不快だ」などという意見があるようです。

そういう感覚も理解できないわけではありません。ただ、プールは限られた空間。みんなが満足できなくても、そこそこ譲り合ったりして、少しだけ我慢することも必要と考えています。なので、私は追越しをされてもそんな気持ちにはなりません。

道路で車を運転していると、追越されたことに妙に反応する人もいますね。ただ、私はクルマではスピード違反で捕まってからは、「速く行きたい方はどうぞ・・・」という感覚です。また、バイクではまだまだ技術がないので、たまに原付に追越されたりします。バイクでは、追越された車についていったなら、私は完全に事故を起こしてしまいます。なのでできるだけ「お先にどうぞ」精神です。

みんなそういう感覚になれば・・・・と思うのですが、やはり「追越されるのはイヤなものですか?」

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コメント

 こいつは、自分専用のコースとかプールとかがない限りは、みんなで使うプールをいかに気持ちよくお互いに使うか、という、常に発生する問題ですね。
 小生はかなりゆっくりクロールですが、それでも「速いコース」で泳いでいることもあります。何故かというと他が混んでいるからで・・
 そこへ、素晴らしいペースでラップスイムされる方が来ると、どのタイミングで追い越してもらうかが気がかりになりますね。すれ違う度に(あと一往復は粘れるかなぁ~その次のエンドで一度逃げて追い越してもらおうか)などと考えているという次第。
 結局、速い人が気を遣うのが望ましいのでしょうねぇ。

投稿: チェス | 2007/03/23 10:15

ここへの書き込みはとても久しぶりかも。

前に通っていたクラブはいくつかのコースを、片道の追い越し可にしていたので
渋滞はさほど起きませんでした。
が、今のクラブはどの店舗も「追い越し不可」で
ひとつのコースを往復コースに使ってます。
わたしが通うクラブは「ヒーリング系」スイマー」が多いので
少ない人数でも渋滞が発生する事が多く、ストレスが溜る事が多いです。
以前、見るに見かねて(もちろん回りを見渡しながら)追い越しをしたら
即座にスタッフから注意を受けてしまいました。
だったら、プールエンド付近に立ち止まっているグループや
「速いコース」でゆっくりのんびり板キックしている人を注意したら?と
チョット思いましたが、そういう人達の場合は注意しにくいようですね。
追い越しはあきらかに禁止行為なので注意しやすい・・・と。
注意を受けるのはさすがにイヤなので、以来追い越しはしません。
その替わりプールが渋滞になったら、すぐにプールから上がってジャグジーに避難。
だから最近全然泳いでませんよ~、ってこれは言い訳ですが(笑)

投稿: フリッパー | 2007/03/24 02:24

こちらに書き込むのはお初?のれいあうとです。

以前、オフロードバイクの草レースに出ていたのですが、上位入賞常連の友人にアドバイスを受けました。
「ヘタに進路変更するなよ、上手いヤツらは勝手に抜いていくから」
なんかプールでも言えそうではありませんか?
ホントに速い人達は、気持ち良いくらいピューっと抜かして行きますからね~

一番困るのは(一番多いのですが)自分より少しだけ速い人、または少しだけ遅い人と泳ぐ時ですね~
しかし、少しだけ速い人の場合、間合い見計らってターンで先に行ってもらうことは出来ますが、遅い人とはねぇ・・・
コッチの場合は諦めて休憩を取り取りの練習となります。

ま、いずれにしても、コース内にどういったレヴェルの人がいるか、見極めが肝要ですね~(と、イナカならではのコース選び放題のセリフ!?)

投稿: れいあうと | 2007/03/25 13:07

やっと、出張から帰って来ました。コメントをいただいた皆様ありがとうごさいます。

チェス様
私も、速い人の的確な判断に任せる・・・・というのがベストなんだと思います。
ゆっくりペースの人は、ペースと同じく、心もゆったり・・・。という具合が良いのではと感じます。速い人がいたら、「どうぞ、お先に・・・」と思えばいいのですが、妙に「中途半端」な意識を持つと問題もでてくるのでしょうね。とはいっても難しい問題です。

フリッパー様
「今日は、渋滞しているから、キック練習や、スカーリングなど・・・」と思っても、リラックスしたいので、のんびり泳ぎたいことも。それなりに、練習を・・・と考えると、またストレス(いい意味での)も感じる。今日は、そんなことは考えずにただのんびりと・・・と思っている時に渋滞。スポーツクラブは、みんな「お金を払っている・・」という意識が高いので、みんな譲り合わないのが少し悲しいところ。特にレーンの少ないところでは、みんなそれぞれ不満も抱えている。てでも、そういうところ・・・・と割り切ってしまえばいいのかもしれません。私は、片道コースに慣れて、往復コースは渋滞するので・・・とぃった感じで、ロングは泳いでいません。そういうことを口実にしているのかも。

れいあうと様
こちら、お初でしたか?これからもよろしくお願いいたします。私はまだまだ、バイクではトロトロ走行。制限速度厳守なんです。だから、本当にみんなに追越されます。「ごめんなさい・・・」と思いながら、いい気になって速度上げるのが恐いし。
一時、プールでは追越されるのが悔しくて(特定の人というわけではなく、おいていかれる私に)、必死について行こうと頑張り速度も持久力もついたことがありました。東京体育館で中速コースで泳いでいた時です。ある意味、目標に転化してみると、いい結果になることもありますが、今はバイクもプールも体力や技術を考慮すると「マイペース」「お先にどうぞ」精神になってきました。
そうですね。自分と同じくらいの人の場合・・・やはり難しいかも。でもそういう時は、結構仲良くなりやすいので、コミュニケーションでうまくやるといった感じです。
どうしても、都心のスポーツクラブでは多かれ少なかれいろいろと問題があります。私の実家の盛岡の公営プールでは、時間帯によっては、1レーンを1人で使えるので、そういう問題は起きませんね。都会の人は少しカリカリし過ぎているのでしょうか。
これからも、水泳・バイクとご指導よろしくお願いいたします。

投稿: AA | 2007/03/26 11:23

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