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2006/01/31

100メートルに慣れる。

AAです。

先日の記録会でタイムが悪かったといって、いつまでもふてくされてはいられません。来月には、100メートルバタフライが待っているし、仕事も忙しくなったし。さすがに昨日は身体も疲れてしまい、また残業になったのでプールはお休み。今日から練習開始です。

水夢イルカ様やカズン様からたくさんの励ましとアドバイスをいただきましたので、それを少しずつやっていかないと。ただ、バタフライの練習は混んでいるとなかなかできないものです。特に私のような初心者は。そして根性なしの私は混んでいることを言い訳にしてあきらめてしまうので、今日はスポーツクラブではなく社宅の近所の公営プールへ行きました。ここは、ジムやスタジオも含めての料金なので、利用料が昼は1,000円・夜は700円と少し高めです。そのためシーズンオフの今は空いています。そして、今日は夕方から雪が降ったので、ガラガラ。

水質も深さも程よくいいプール。2コースだけロープが張っていて、あとはフリーゾーン。まず、コースの方で、少し流します。前に泳ぐ人がいて、その後からスタートしますが、だんだん離されていきます。「やっばり遅いな~」と思いながらも、いきなり泳いだので、手や足に力が入り、水の重さを感じません。そして、ますますあせってしまう。今日の発見の1つはここでした。いつも、このあせった状態のまま必死に泳いでしまうので、ますます悪循環。だんだん慣れてくると水の重さも感じてくる。この状態にくるまでのアップの時間は、あせってはいけないのですね。身体がほぐれてくると水に乗る感覚がわかり、自然に手足が動いてきました。クロールの片手スイムとターンの練習を繰り返しながら、500メ-トルぐらいで身体が慣れてきました。

いよいよバタフライの練習。隣のフリーゾーンに移動です。こういう時公営プールはありがたいです。コースロープがないので、空いていればバタフライの練習には好都合です。幸い3コース分のゾーンに私を入れて4人です。

先週からやっていた、12.5まで右手で、そこから両手、ターンをしてまた12.5まで左手、そして両手を2往復の100メートル。結果的には両手は50メートルにしかならないけれど、とにかく、クロールと違う泳ぎで100メートルに慣れることが今の課題。最初の1本は何となく終わり、そのまままた100メートル行こうと思いましたが、まずこの100メートルを何本がやることからはじめようと思いストップです。15秒から20秒くらい休んでまたスタートです。片手スイムは、何となくクロールっぽくなってしまいましたが、バタ足ではない泳ぎの感覚はやはり違います。

私はタイミングが少しずれるので、キックはしない練習をして、自然に足がついてくるように・・・と先日コーチに言われたのと、カズン様からキックに頼らないで・・・・というアドバイスがありましたので、両手の時は極力足は動かしません。片手の時はどうしても潜る時に足が動きます。ただそれ以外は足はできるだけ動かさないようにしました。第二キックは打たないで・・・ということは、これに繋がるのでしょうか?

手は疲れるので、Y字型入水と「><」型を意識すると以前よりは楽です。頭だけというより、肩から頭を包んで前方に入れるようにすると楽でした。ただ、少し気を抜くととたんに疲労が襲ってきます。これは第2の発見

キックはしない・・・・ということで両手の時はやりましたが、なるほど足が少しですがついてきます。これが第3の発見

呼吸の時のアゴの位置。これがやはり最大のネックでした。ここが上手くいかないので疲れます。疲労する時の姿勢は頭が上がって、足が水平になっていました。つまり上体をそらした状態。この姿勢は非常に疲れます。足を下げて、身体を真っ直ぐにして棒を斜めに刺したような姿勢になると楽。これが第4の発見でした。でも、この姿勢はたまにしかできませんでした。

100メートルを5本やった後、これで一応終了と思いましたが、まわりには私とあと1名しかいません。こんないい条件はもうないかもしれません。そのままあと5本続けることに。しかし、疲労は増します。今までの4つの発見をそのまま再現する回数も減ってきますが、100メートルがそれほど辛いものにはならなくなりました。両手の時には必ずターンが入ります。両手で壁タッチそしてターン。クロールのように壁をつかめませんが、両手で強く押す分、身体の引き寄せはよくなりました。そして、手のタイミングが壁まで合わないときのやり方・・・・、ドルフィンで進むこと・・・。これも何回かやっているうちにわかりました。第5の発見です。

100メートルの片手・両手織り交ぜバタフライを10本やった後、今度は両手バタフライで100メートル挑戦です。呼吸のタイミングがうまくつかめません。75メートルからは大変。手の動きもぎこちなくなるし。これを2本。でも以前大船渡市で100メートルの両手バタフライをやった時よりもずっと楽でした。1,000メートルのドリルをやった後でもあの時よりは楽。少し慣れてきた感じです。

とはいっても、私の今日のスピードは「お散歩バタフライ」で相当遅いですが、ゆっくりとあわてずにやったことにより5つの発見がありました。そして、できないところの発見もたくさんあったので、収穫は大です。

今週は、この練習をしばらく続けてみようと思っています。そして、少しお金がかかりますが空いている公営プールで明日も練習・・・。

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値上げ

AAです。

今回は、スポーツクラブの会費値上げについてです。

先日、私が通っているスポーツクラブから会費値上げの案内が来ました。私はプール会員なので、対象にはなりませんが、他店利用料が値上げになります。新たにチェーン店がオープンし、その施設の基準に合わせたみたいで、一番高い区分の方の会費が上がります。ご一緒の方と話した時、「新規店ができたので、値上げになるのなら、別にその店ができなくてもよかったのに」ということになりました。ある意味納得しましたが、スポーツクラプは民間企業なので、その会社の方針がそうならあとは利用者の判断です。

案内文には、お決まりの文句で、「極力ご負担のならないように経営努力をしてまいりましたが、、昨今の社会情勢等の事情により、やむを得ず、会費を改定さぜるを得ないこととなりました。・・・・・中略・・・・・今後とも、快適なクラブライフをお過ごし頂けるようスタッフ一同努力してまいりますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。」

昨日、私の会社で来年度の商品について、値上げの会議がありました。「値上げすると売れない~」という意見も多く出されました。でも、経費と利益率を考えると、うちの会社も多少の値上げはしないといけません。「値上げしたいんですけど・・・・」なんて客にいったら反対されるのは当たり前。値上げして文句を言われるのも当然。それをどう売るかがビジネスマンの仕事です。商品に自信があるのなら、多少の値上げで客はそれほど離れないはずです。私もここのスポーツクラブを値上げが理由で退会する気はありません。スタッフに文句のひとつもいいたいのですが。

値上げの額にもよりますが、値上げ分はしっかりと還元できるなら、客も理解するはずと私は主張しました。そして、私の会社では値上げすることに(スポーツクラブの案内文を私の会社も流用しようかな?)

値上げの後は、内容の勝負です。ここでしっかりと客の心を掴めば、売り上げは減りません。私の通う、スポーツクラプにもそれを望みます。

でも・・・・。来月からプール会員からレギュラー会員に変更しようと思っていたのですが、単身赴任の貧しいお父さんはやはり苦しいです。転勤前は、健康管理のためということでうちの経費でスポーツクラブの会費を払っていたのですが、こちらでは私の少ないお小遣いからの支出です。出張の時は安いホテルに泊まって少し宿泊費を浮かせないと大変。会員変更はそう簡単にはできないかも・・・・。

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2006/01/29

混んでいるフリーコース

 こんばんは、チェスです。

 まずは、お詫びを。
 昼間、本来は「ラフィアン鳥越支部」への記事を、こちらに載せてしまいました。「コースロープ・・」にいきなりギャンブル競馬の記事で、驚かれた方もいらっしゃるかも。間違いです。すいません。
 あの、でもサラブレッドもプール調教というのがあるそうなんですよ。脚に負担をかけずに心肺機能を高めるという優れた調教方法なんだそうです。人間と同じですね。

 さて、日曜日。土日と2日間連続で好天だったのは、なんだか久しぶりみたいな気がします。
 そのためでしょうか。両国屋内プールに行きますと、第2スティント~午後の部は大変な混雑です。
 現在土日の第3スティント~夜の部は講習会に充てられており、一般公開はしていないので、余計に混むのかもしれません。

 3時~4時頃が、とにかく非常な混雑で、フリーコースは真っ直ぐに泳げませんでした。
 それでもロングを敢行されているツワモノ(女性)がいらっしゃったので、「なら、小生もやりますか」とお散歩クロールでツワモノに続きます。真っ直ぐに泳げないので、とにかく前から泳いで来る人、遊んでいる子供たちを回避しまくりです。
 回避するのに忙しくなり、往復回数を途中で忘れてしまいました。たぶん、時間的には1000mを少し切るくらいの距離だと思いますが、よくまあ避けまくったなぁと思います。

 フリーコースが混んでいる時に、往復スイムというのは、ちょっと無謀かもしれないですね。
 そういった時には平泳ぎの「気をつけキック練習」とかスカリングとか、壁のそばでフリップターンの練習とかやっていれば良かったかも。

 フリップターンの練習、今日もやりました。だんだん、どこがポイントなのか、わかるようになってきました。
 身体を捻るのは、まだまだ小生のレヴェルでは論外です。きちんと体勢を整えて、壁の真ん中を落ち着いて蹴る。これがコツで、焦って壁の上の方を蹴ってしまうと、プールの底に向かって急速潜航の潜水艦になってしまいます。頭はぶつけませんでしたが、お尻や背中はプールの底でこすりました。

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「自分の泳ぎができなかった」

AAです。

オリンピックや各種選手権大会で、不本意な結果に終わった選手のインタビューで「自分の泳ぎができなかった・・・・」という答えが帰ってきます。これはどういうことなのか、私にはよくわかりませんでした。私は、そういうトップスイマーの人とは状況もレベルも違うので、そういう思いをすることもないし・・・と考えていたのですが。

本日、隣の市の体育協会主催の水泳記録会というものがあり、参加してきました。大会のように着順レースではなく、記録だけを計時するものですが、競技会の流れに沿って進行されます。一人何種目でもエントリーできるので、私は50のフリー・25バタフライ、そして25の平泳ぎに初挑戦ということで申込をしました。

先週の仕事の疲れもあり朝から眠かったのですが、特に体調がわるい訳でもなくまあまあのコンディション。前日のクラブの練習会では平泳ぎメインのメニュー。前からわかっていたらパスしたいものなのですが、一番最後のスタート順で前の人にどんどん離されながらも何とか乗り切りました。終了間際に少し飛び込み練習をしたのですが、そのあたりからまた不調が起こりました。以前のように胸を打ち始めました。それでも何とかなるかな?と思い、当日です。

最初のアップで飛び込み練習をしてもその状態は変わりません。だんたんあせってくるので、足から落ちないようにすることだけを考え、飛び込み練習もほどほどにしてアップは終了です。

午前中は、50のフリーです。エントリータイムはいつもの40秒。昨年11月に出た市民大会では、かなり疲労した状態でしたが、40秒は切れました。なので、あの調子ならばベストタイム更新はないにしても、11月ぐらいのタイムは出せるかなと思っていました。ところが、今回の記録は、40秒を大きく後退。自己ベストを7秒も超過してしまいました。同行したクラブの先輩に「AAさんは、飛び込みもターンも泳ぎも良くなったので、記録はいいかも・・・」なんて言われてスタートしたのに。確かに、飛び込みはそれほど問題はなかったです。でもそこからは正直いってあまり記憶がありません。短距離の時はのプルの仕方やキックの仕方など、以前はできないなりにも考えていたのですが、今回はただ時間が過ぎていくだけ。水面をただ叩くようなプルになってしまったようです。つまり手を速く動かしているけどかすっているだけ。そして、それを意識して矯正する間もなく50メートルは過ぎて行きました。

タイムにこだわるわけではないのですが、今回の記録は、転勤前のクラブ内の記録会で飛び込みもせず、中級クラスに上がったばかりで、大会なんて全然考えていない時に出した記録とさほど変わりません。また、今回はターンも大失敗。壁との距離が遠すぎて。私はターンは上手くないのですが、あんな感じになったのは、クイックターンの練習を始めた何とかできるようになった時の頃です。

その後もこの状態は続きました。25バタフライ。これも10月の大会・12月のリレーの時は20秒でほぼ同じ。それも後退です。こちらも飛び込みは何とかうまく行きましたがその後が・・・。少し蛇行してコースロープに手がぶつかったし、キックもただバカみたいに打ち続けたので、タイミングも伸びもなかったし。もう考えている余裕もなく終わった感じです。

平泳ぎははじめての挑戦でしたので、タイムは問題外。しかし、飛び込みをした直後ゴーグルが壊れる(鼻あてとアイカップを繋ぐところが取れてしまった)というアクシデントがありましたが、何とか完泳。それでも、32秒でした。エントリータイムが30秒だったので、少しオーバー。でも平泳ぎがまったくできなかった私にとっては贅沢は言えません。

話を戻して、今回はトップスイマーの方が口にする「自分の泳ぎができなかった」という気持ちが少しわかりました。トップスイマーの練習は、どんな状態の時でも自己ベストになるようにやることなのでしょう。なので、私ははじめ「自分の泳ぎができないなんてただの言い訳」と思っていました。でも、言い訳にしても何ともいえない、状況に陥ることもあるのですね。原因は様々あります。検証すれば改善点はたくさん出てきます。でも、この「虚脱感」は、トップスイマーの方とはレベルが異なりますが、私も少し感じました。

「こんなことなら出なきゃよかった」とも思いましたが、出たからこその経験。そして、それが今の実力。いい経験でした。これは昨年の12月頃から感じ始めていたことなのです。ここまでタイムが落ちればもう恐くない・・・と思いながらも、もっとタイムが落ちるかな?と感じながら、今日の記録会から帰宅しました。

今日は、ご一緒の方で始めてこういう会に参加された方が大変いい記録を出しました。また、自己ベスト更新をされた方もいました。ただ、私がこんな結果だったので、みなさん気をつかってか、それほど喜びを口に出しませんでした。大変申し訳ない気持ちです。

さて、3/5の100メートルバタフライと50のフリー。それまでにこの不調から復活できるか・・・。それは、練習次第ですね。

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栃木県立温水プール館

 こんばんは、チェスです。

 栃木県の県庁所在地は、宇都宮。なのではありますが、インドアの温水長水路は、栃木県の南に位置する小山市にあります。栃木県立温水プール館です。
 本日はそこのプールのルポでございます。

 東京から東北自動車道 佐野藤岡ICを降り、国道50号線を東に暫く走りますと、やがて小山市に入りますが、その市街地に入る手前に栃木県立県南体育館に隣接して、温水プール館がございます。
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 入り口の写真なのですが、ちょっと文字が読み難いですね。携帯写真機のカメラなのですいません。(と機械のせいにする)
 ちなみに、これらの施設があるのは「小山総合運動公園」という場所になっております。

 入り口を入りますと、右手に靴箱があり、スリッパに履き替えますが、靴箱にカギはかからないので、大切な靴であれば、ビニール袋を用意してロッカーに入れるのがいいと思います。
 中に入りますとエントランスというか受付のあるロビーです。キャップなどを売っている自販機もございます。このロビーで利用券を購入します。個人利用は大人600円で、時間制限はございません。
 日曜・祝日は午後4時30分で終了ですが、他の日は夜8時30分終了です。

 ロッカールームは、フローリング床に2段式、扉半透明の100円リターンロッカーが整然と並ぶもので、荷物の収容能力は大きいです。
 着替え用ブース、水着用脱水機を完備しています。ドライヤーのある洗面台も綺麗です。

 シャワールームはシャンプー等の使用OK。十分な数が並んでいます。
 強制シャワーを抜けて、プールに入ってみます。

 入ったところに25mプール、その向こう側に50mプールが見えます。
 25mプールは自由遊泳、完泳コース、台を置いての歩行コースなどに分かれています。
 端のコースには、スロープがついており、バリアフリー対策がなされています。
 水深は1.2m程度でしょうか。

 50mプールの方は、本格的スイミングプールで、訪れたのは土曜日の午後という時間帯にもかかわらず、利用者は閑散としていました。
 水深は端で1.9m、中央部が2.0mくらいかな。

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2006/01/26

コソ練

 こんばんは、チェスです。

 本来、本日は会社で小生が組織した、自称「水泳部」の練習の日でした。
 しかし、業務などの都合で時間の都合がつかない人間が相次ぎ、練習はお休みとしました。
 ただ、小生自身はやる気十分でしたので、一人で自主練習~コッソリ練習をすることにしました。

 そうはいっても、そう大した練習ではございません。
 ウォーミング・アップをした後は、地道にキックとプルとスイムの反復。(プルブイは無いプールなので、プル練習は少々工夫がいる)
 一通りやったあと、先日の「水夢王国」練習会で最後にちらっとやった、フリップターン練習もおさらいしてみます。
 どうも、壁までの距離をつかむのがヘタなため、時々は「届くかな」と思って回ったら、まだ遠くて、壁を蹴れずに空振りをしてしまいます。こいつはかっこ悪いですが、壁に近すぎるよりはマシでしょう。壁に近づき過ぎて、回った足がプールサイドを出てしまうと、かかとをモロにぶつけてしまうおそれがありますから。

 壁は蹴れる様になったのですが、まだ身体を捻ることはできないので、仰向けで帰ってきて、途中で「よいせっと」いう感じでうつ伏せになります。これではフリップターンではなくて「よいセットターン」です。
 プールサイドを見回っていたガードのお兄さんを捕まえて、コツを聞いてみました。が、
「身体を捻るところですよね・・うーん、実はボクもあれはヘタなんですよ・・」とのお答え。
「壁で捻ってやろうとすると、飛び出す向きが変わってしまうんですよね。だから、取り合えずは仰向けでターンして、浮かぶ途中でうつ伏せになればいいですよ・・」

 そうですか・・ありがとうございました。ということで、地道に練習するしかないですね。
 でもまぁ、ついこないだまでは、まるで出来なかったのだから、まぁ進歩はしているだろ、とは思います。 

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モーニングスイミング。

AAです。

「しばらく泳げません」何て書きましたが、私にとってはいい意味での想定外の状況になりました。23日は、いつものスポーツクラブガ休館日のため、だいたい休みにしています。23日の深夜から、翌日早朝に本社にある名古屋へ出張。そして深夜までの会議。さすがにこの2日間は泳げませんでした。

深夜に名古屋市内のホテルに帰り、さすがに疲労し風呂にも入らずに「バタン、キュー」状態。翌朝も早朝に、前夜の確認作業があり会議場へ。しかし、これも10時前に終了し、後は帰りの飛行機は14時30分。それまで時間があります。「もしや・・・」と思い、スイミングズッズを持参してきたのです。名古屋といえば「レインポープール」がある~、と思いましたが本社がある場所とレインポープールは少し離れています。どうしようかな~・・・、と思って本社が入居しているビルの案内板をみたら、何とこのビルの地下に私が仙台で通っているスポーツクラブの系列店があったのです。そういえばすっかり忘れていました。

ここは、本社の人事部に行けば、法人チケット利用で310円で入れるようです。でも東京組みは新幹線で戻り、午後からの業務へと向かっています。私はたまたま飛行機の時間があるので時間があり、本来は中部の担当の手伝いぐらいはしないといけないので、それをサボッテいるのです。なので自分の会員証で1,050円払い10時頃に入館しました。

平日のこんな時間にスポーツクラブに行ったことなんてあまりありません。東京にいて東京体育館に昼休みに通っていても早くて11時ごろです。どんな人がいるのだろうと思いながらプールへ。歩行コースにはご婦人たちでたくさん。11時からの成人スクールの前に来ていて少し泳いでいる方も。スタッフに挨拶して、空いているコースへ。誰もいないコースなので、軽く流して泳いでいました。だんだん、成人スクールに参加する方が増えてきます。私の通っているクラブでも成人スクールはありますが、どんな方達がいるかわかりません。以前いたクラブで、飛び込み練習のために午前のマスターズクラスを参加したことがありますが、ご婦人がほとんどですが、これがまたみなさん上手で速くて・・・そんな感じでした。ここはどうだろう?

私が泳いでいるコースに私よりもずっと年上の方が入ってきました。フリーで泳がれてていましたが、私とほぼ同じペースで延々と泳いています。私も少しビッチを上げないと距離が縮まってきます。大変~。片手スイムのドリルでペースを落とすと隣のコースのご婦人も私をどんどん追越していくし。

朝食を食べる暇がなかったので、少しスタミナ切れの私。そろそろ、バタフライの練習をしないといけません。せっかく想定外で泳げる機会ができたので、もったいないです。うねりの練習や片手スイム。ペースを落としているのですが、以外と進みます。両手を回してもただ疲れるだけ。片手バタフライでも潜って上がる繰り返しが、以外と進みました。クロールの片手スイムでは、左手が弱く、かすっている状態になり隣のコースの方に離されましたが、片手バタフライだと、それほど差がつきませんでした。あまり手も動かしていないのですが。これがうねりが推進力になっているのですね。やたらと手を回すだけでは進まないのもここが原因の私。

私のコースでは先ほどのご婦人と25メートルの間隔があります。私とその方二人だけです。ならば、半分の距離は両手でもできます。ただし互いに壁の両側からスタートして私がすれ違う瞬間に両手から片手に変える自信がありません。「もしぶつかったらという不安」なので、すれ違った後に両手にすれば問題はありません。片手バタフライで行ってすれ違ったら、両手にしてターン。そして片手・両手というようにやります。左手のバタフライはどうしてもスピードが落ちます。左の時が続くと、25メートルの差が広がってきます。そういう時はクロールで少し差を戻します。100メートル泳げば、両手のバタフライはトータルで50メートルです。100メートルのバタフライにするには200メートル続ける必要が。

ご婦人の方もそのままロングを続けられていたので、私もその流れに乗って、400メートル(両手バタフライが200メートル)続けました。そうするとかなり疲れましたが何とか続きました。でも、最後の方はやはり腕が上がらなくなりましたが。

11時になり、成人スクールのため2コースがとられ、ご一緒のご婦人もそちらへ移動されました。泳げるコースが1コースになったので、今度はダウンをかねてゆっくりと泳いで、最後にジャグジーに入り、シャワーを浴びてチェックアウトしました。風呂に入っていなかったので、ここで済ませました。

成人スクールは、初級・中級と分かれ、中級の方は、なかなかハードな練習をされていたようです。

スポーツクラブを出たのが11時30分。そろそろランチタイム。クラブを出た瞬間に昔の上司にばったり。「何やってんだ、お前」と言われて、私も「プールに・・・」なんて言えないので、「店を間違えて・・・」とごまかして、そそくさと本社のあるビルから去りました。

もし本社勤務になったら、またランチタイムスイミングが復活できる?と思いましたが、私は本社(名古屋)勤務にはなりたくないので、遠慮します。

前日の疲労と朝からの疲れがたまり、セントレアから仙台空港まで、いつ離陸していつ着陸したか記憶がありません。

明日からも出張ですが、少し時間がとれそうなので、また泳げそうです。だからスイミンググッズはまた持参です。それにしても系列店のスポーツクラブで来店ポイントを入力してくるのを忘れました。それが心残りです。

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2006/01/23

しばらく泳げません。

AAです。

23日から、しばらく泳げません。といってもプールが休みとか身体の不調というわけではなく、仕事の都合です。

出張があっても、出張先にプールがあれば泳ぐことはできるので、何とかなるのですが、これから5日間ぐらい、私の仕事で年に1度来るもっとも繁忙期にあたります。深夜・徹夜・出張などが続きます。少しでも時間があれば・・・と思いますが、とても無理なスケジュールです。

まあ、仕事だから仕方ないですね。転勤前の時も、目の前に東京体育館があってもダメでしたし、家に帰るのが深夜でしたので、25時までやっていたスポーツクラブにも行けませんでした。

今週末に、隣町のプールで記録会と称した小さな大会があります。その前に少し練習できるかな?

3月5日の100メートルバタフライもあるので、少し練習しないとと思っていますが、もともとこのスケジュールを承知でエントリーしたので「想定内」のことです。

しばらくは、イメージトレーニングをしようかな?でもそんな余裕はないかもしれません。とにかく寝ないといけないので。今週を越しても少しは余裕ができても繁忙期には変わりありません。限られた時間での練習スケジュールは何となく自分ではできています。

だらだらと目的もなしにやるよりは短い時間に集中して・・・・、なんていっても100メートルバタフライの壁は高いですね。でも、一度決めたことなので、やるしかないよね。

仙台もせっかく雪が融けたのに、また雪が降ってきました、かなり積もりそうです。大変。

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2006/01/22

何故だろうか?

 こんばんは、チェスです。

 本日は、月に一度の、小生が深くお世話になっている「水夢王国」の練習会の日でございました。

 今年最初の練習会ということで、内容が結構真面目で(と書くと、普段はいい加減みたいじゃないか、とコーチのカズンさんに怒られるので、普段もきちんと真面目です)日常「楽しい楽チン水泳チャプチャプ」しかやっていない小生にとっては、実にきついというか、足のふとももは痛くなるは、息は上がるは、参るはで、要するについていくのが大変でした。

 でも、カズンさんがおっしゃるには、トータルで泳いだ距離は、1000mに届くかどうか、というあたりだ、という事。
 小生が土曜日の午後一杯使って(つまり3時間くらいかな)おなじみのプールで泳ぐ距離は、少なく見積もってもその倍はある筈。
 なんでこんなにキツいのだろう、というと、いつもは自分に甘く、相当に休み休みやっているということと、距離を泳ぐといっても、チカラを入れずに、それこそいい加減な「お散歩クロール」であるため、ダラダラ延々、という奴であるために、練習になっていない、という事の証左なのかもしれない、と考えました。
 人間、自分には甘いですからなぁ。(汗)

 ただ、カズンコーチは本当にすごい、と思ったのは、全く出来なかった、フリップターン、これの練習を、最後の10分くらいでやったのですが、壁の前で回って、仰向けで(つまり背泳の状態で)帰ってくることはできたので、あれれ?いままでは、全くダメダメと思っていたのに、今年1年かければ、出来るようになるかも、と光明が見えた、という点です。深くこの方を信頼していますが、本当にすごい!

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マスターズ登録カード

AAです。

東京も、かなりの積雪がありましたね。慣れていない方が多いので、けがをされた人も多いようです。凍結による転倒も危険なので、十分ご注意ください。

さて、このブログにも、たびたび出てきますが、マスターズ水泳大会。日本マスターズ水泳協会の主催または公認大会に出場するには、選手登録をしないといけません。非公認の大会もありこちらは登録不要ですが、協会が係わる大会はそれなりに権威のある大会という感じですね。登録には、年ごとのものと、100歳登録という生涯にわたって更新不要のものがあるようです。

登録には、会費もかかり、チームを作らないといけないし、いろいろ面倒なことがあります。どうしてこんな手続きがいるのか?と思うこともあります。きちんとした計時が行われていれば、記録も正確だし。ただの権威主義?と思ったこともありましたが、私のように参加することに意義がある人と違い、選手経験者の方などは、現役時代が終わった後でも記録に挑戦したり、自分の記録をきちんとした形で残したいという方にとっては、何らかの公認機関があった方が良いと思います。また、私のように初級者でもそういう少しハードルがあるものにチャレンジしたいということになり、モチベーションを上げるためにも、この制度はいい励みになります。

DSCF0027                                          

  先日、所属クラブから今年の登録カードをもらってきました。最初の登録が2004年なので今年で3枚になりました。今年のものは何となく渋い感じのデザインですね。年ごとの登録のカードは登録番号も氏名も自分で書くようになっています。登録番号は所属チーム番号-生年月日の年の西暦の下二桁と月日。そして男性は0女性は1という構成です。

大会デビューの時は、公認大会だったので、その時始めて登録をして、このカードをもらった時はなんとなくうれしくて、特別な組織に入れた感じもして感激でした。2004年は所属していたスポーツクラブのチームとして登録しましたが、公認大会に出場できたのはこのデビュー大会1つでした。後は非公認の大会。翌年同じクラブで登録をして公認大会に参加しましたが、転勤でこのクラブを退会しました。ただ、退会してもチーム登録はそのままなので、もし大会に出たければ連絡してもらえれば・・・といわれましたが、機会はなかったです。一度チームに登録しても転居などのためにチームを変わる時にはチーム移行ということができますが、その時にまた費用がかかり、仙台でのクラブでその手続きはしませんでした。公認大会に出る機会もなかったし(非公認大会には4回参加しました)。

今年は、仙台のクラブで募集がありましたので、こちらで登録をして、今回のカード取得です。カードを渡されても、以前のような感激もなく「今年は地味だね」といった感じだけ。

このカードを利用しての最初の大会は、先日書きました、100メートルバタフライに出るものです。今年は何回このカードを利用(カードは実際使うのではなく、登録番号が要る)できるのでしょうか?また、途中でまた転勤になるかもしれないし。

でも、水泳を始めてこういうカードを手にすることができたのもうれしいことで、自分自身のチャレンジ精神の証(これも困ったものですが)となるものなので、スポーツクラブの会員証とともに、私のスイミンググッズの必携品となっています。

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2006/01/21

「両国屋内プール」の今後

 こんばんは、チェスです。

 気象庁の予報通り、本日の土曜日は東京で雪が降りました。朝の時点で既に降り始めていたので、これはお昼ごろには止んでしまうのではないかと期待したのですが、案に相違して降り止まず、仕方なく魚屋さんの如き(今時誰も履いていない)ゴム長靴を引っ張り出してきて履きました。
 これであれば、少々の雪溜りに足を突っ込んでも大丈夫、ということで、足元を固めて「両国屋内プール」へ徒歩で向かいました。

 さすがに、この悪天候、プールは空いていました。特に、いつもはたくさんの人生の大先輩達で混んでいる歩行専用コースが空いています。

 が、自由遊泳コースには、悪天候にもかかわらず、常連客が顔を揃えていたのは、さすがと言うべきでしょうか。

 で、その常連さんのお一人から、この小生が大好きなプールの今後について、大事なお話を聞けました。

 各地方公共団体がこぞって導入している「指定管理者制度」を、墨田区もこのプールに導入し、3月からは「コナミスポーツ」の管理になるのだそうです。

 そうなると、いったい何が、どう変わるのか?
 今現在いらっしゃる、大変フレンドリーで良くやっているスタッフに変わって、コナミが派遣する人になってしまうのか。
 料金や利用形態はどうなるのか、色々と心配ではありますが、どうも現在の380円という非常に安い利用料は変わらないらしいです。

 その上で、利用者を増やす一環として、3コース分(丁度自由遊泳コースの分)を使って、コナミスポーツが何かプログラムを始めるらしいが、それは利用料の380円で参加できるのではないかということ。
 ほぉ~、ついにここも、コナミの赤シャツになってしまうのですか~、などと相槌をうちながら、うーん、今の雰囲気も捨てがたいのだがなぁ、と少々残念に思いました。

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2006/01/19

100メートルバタフライ。

AAです。

またまた寒くなりました。先日、スポーツクラブでご一緒の方で私と同じく単身赴任の方から、FIAマスターズ水泳大会のお誘いがあり、クラブでも参加者を募ることになりました。

そこで、日程的なものを考え、5日に行われるもので50のフリーと100のバタラフイにエントリーしました。バタフライの100ははじめての挑戦ですが、何とかなるだろうと軽い気持ちで考えていたのですが。

今週は新年の挨拶まわりの後半で、岩手県の大船渡市に出張し時間が空いたので「大船渡市YSセンター」という公営プールに行くことができました。寒い時期で、場所もあまりよいところではないためか夜間は非常に空いていて、1コース独占状態。そこで、バタフライの練習をすることにしました。バタフライは混んでいるとなかなか練習できません。上手い方は、すれ違い時に片手に切り替えて何のことなくバタフライの練習をされていますが私には無理なことです。

思えば、私はきちんとバタフライを100メートル泳いだことがありません。以前ある練習会で、2コース分でコースロープをはずして、バタフライだけの練習をしたことがありました。でもその時は、かなりの人数で、後ろの方になると数珠繋ぎになって途中で立ったりして実際には100メートルを泳いだわけではありませんでした。それにあの時はバタフライといえるものでもなかったし。大会にエントリーをする時は、その距離以上は遅くても泳げるということで私も考えていました。その上で、自己ベストへのチャレンジということに。でも今回は100メートルをきちんと泳いだこともないのに・・・と今更ながら失敗したと思いました。

まあ、そんなことは置いておき、100メートルバタフライに挑戦です。本番は長水路大会なので、ターンは1回ですが、ここは25メートルプールなので、3回ターンをしないといけません。もともとバタフライのターンもよくわからないのですが、両手で同時に同じ位置にタッチして回転すればいいようなので、何となくできそう。さて、スタート。スピードはゆっくり目で。最初の25メートルは何とか。そしてターン。ここまではまだ行けそう。昨年、はじめて長水路大会での50のバタフライに出た時、25メートル以降がもの凄く疲れて大変でした。でも何とか泳ぎ切ったので、50までは行けるかな?やはりとたんに疲労が襲ってきました。だんだん、息が苦しくなります。今まではそれほど呼吸はしなかったのですが、呼吸の回数が多くなります。そうするとバランスも崩れてきます。

別に本番じゃないので、50でやめようかな?という誘惑。でもこんなにコースが空いている機会なんてありません。50のターンです。そこからは全身に疲労感。いつの間にか毎回呼吸になっているし。もううねりなんてありません(もともとうねりができていないのです)。入水した時の時間も長くなります。75メートルのターンではもう限界状態。上半身を反るような泳ぎになって腰の上が少し痛くなります。手も上がらずに・・・・。そしてゴールしました。とてもつらい100メートルでした。こんな調子では本番は無理かも・・・と思いはじめました。そして会場は千葉国際なので、水深が2メートルの固定床です。閉館までまだ時間があったので、再度チャレンジ。たった今100メートルを泳いだ後なので、疲れがそのまま。今度は50メートルでギブアップ。

それから100メートルぐらい水中を歩いて、100メートルぐらいフリーで流して、今度こそとまた100メートルバタフライにチャレンジです。レッスンの時いろいろと指摘されたことを思い出して、頭の位置などを気をつけていたのですが、25メートルを過ぎると疲労に襲われます。手の掻きは何となく、「鍵穴ホール」が意識的にしなくてもできてきましたが、手が重い。入水の時、頭も一緒に入れるようにして・・・とか、肩から入水するように・・・なんて思い出しましたが、余裕もなくて。ただ、毎回呼吸をすると身体が極端に下がり、手を回す時に余計に力が要る感じがしたので、できるだけ2回に1回の呼吸にしたら苦しさも少し落ち着きました。それでも100メートルのゴールに時にはヘトヘト。

プログラムの関係で、100のバタフライにしましたが、これだったら50の平泳ぎの方がまだ楽だったかもと後悔しました。チャレンジ精神もいいけど、ここまでつらいのでは、もう少し練習して泳力がついてからの方が良かったのかも。

昨年の25のバタフライのタイムが20秒。50は50秒。今回の100のエントリータイムは2分。ちょっと2分は無理そうです。でも、今回の大会もクラブのスタッフの手間をかけてしまったので、簡単に棄権はできないし。あと1か月で何とかなるかな~。少し困っている私です。不思議に翌日の今日は筋肉痛はきません。明日来るかも。

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2006/01/16

少しは進むようになった平泳ぎ。

AAです。

仙台へ異動への話があってから、もう1年が過ぎようとしています。月日が経つのは早いと思う今日この頃ですが、私の水泳にとっての最大の難関である平泳ぎ。この1年でどう変わったかな?と考えてしまいました。

今月は、帰省手当をすでに使ってしまったので土日は仙台にいることに。日曜日はスポーツクラブの平泳ぎ初級クラスがあるので、出かけます。そういえば、以前いたクラブでも平泳ぎのクラスは日曜日でした。日曜日はいろいろと忙しくていつもさぼっていたし、平泳ぎは半分あきらめていたので・・・・。

前にも書いたことがありましたが、私は足首を曲げて泳ぐことが「異次元の世界」という感覚で、平泳ぎのキックはとにかく理解できませんでした。というより「世にも奇妙な物語」の世界。なので、いつも平泳ぎのレッスンの時は一番最後にいました。とにかく進まないのです。あの時のレッスンは、25メートルの半分までのキック練習を繰り返しますが、壁を蹴った勢いだけが進む感覚。コーチが後ろから足を押してくれると進みますが、それで終わり。そして、これほど進まない人他にいなかったので、コーチも適当に流してくれたし。

手の動きは何とかわかります。でも手だけでは進まないのが平泳ぎですね。日曜日の昼間にプールに行くといつもこのことが思い出されます。他のトレーニングレッスンでも平泳ぎはいつもパス。そんな状況で仙台に転勤しました。

仙台でこちらのクラブに入りまた、平泳ぎの初級クラスで練習。最初はやはり同じ状態でした。足があおり足になって直らないもの。ここのクラブは、以前のように12.5メートルでストップせずに、25メートル単位での練習なので、最初は本当に大変でした。見かねたのか、ご一緒の方が私にいろいろとアドバイスをしてくれましたが、それでもダメ。

いつからかわからないのですが、コーチからの注意点が変わりました。「形はできているので、足を水面に出さないように」ということです。「?・・・」形できてんの?確かに進むようにはなりましたが?

水面に足が出るのは、引き付けた時の膝の位置が悪く、斜め下に蹴れていないということでしたが、そういう段階になったのは少し進歩かなと自分だけで思っています。手と足のタイミングはまだよくわかりません。

今までまったく進まなかったのですが、最近はゆっくりコースでのんびり泳いでいる方より速くなりました。ただ、バランスも悪いので凄く疲れます。そして、トレーニングクラスだとやはりまだまだ遅いので順番は替わってもらっています。キックがまだ不十分なので、しっかりと水を押すことができていないようですが、ここまでできれば、まず1年の成果はあったかな?

今度、大会があればできれば25メートルの平泳ぎに出てみたいと思っていますが、泳法違反になるかもしれません。でもそれはそれで勉強なので。

少し、平泳ぎが面白くなってきた感じもして、またうれしくなっているような?

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2006/01/15

洞性除脈

AAです。

昨日、昨年末に受診した人間ドックの結果が郵送されてきました。ここ数年は、少し「太り気味」というコメントがある以外は、以前のように肝機能障害や高脂血症はありません。いつも出るものは「脾腫(脾臓が大きい)」。これは先天性のものらしい。そして昨年は胆嚢ポリープと診断されました。MRIの精密検査の結果は異常は認められずということでそのまま放置。今年もまた、脾腫はありました。そしてまた胆嚢ポリープ。また出たのか、それとも昨年と同じなのかわかりません。胆嚢ポリープは10人に1人の割合で見つけられるようで、定期的に検査をして、大きさが大きくならなければ心配なしということで、今回の所見は「B(日常生活に問題なし)」。

仙台に来て、かなり体重が増えたので、肥満度は増したのですが、身体計測は「B」。しかし今回は「E(異常があり、要精密検査)」というものがありました。それは心電図検査です。「洞性除脈」というものです。これは、安静時の心拍数が1分間に50以下で、脈の乱れがない状態をいうようです。要するに、心臓の鼓動が遅いということです。昨年の安静時心拍数は51。今年は検査病院が変わったので、数値はわかりませんが、50以下だったのでしょう。検査の時に検査技師の方に「いつも、心拍数はゆっくりの方ですか?」と聞かれたのですが、それほど気にも留めていませんでした。検査後の問診の時、胸部X線写真を見ながら、担当の先生から「心臓が大きく、きれいな形ですね。何かスポーツをやられていましたか?」といわれました。この「やられていた」という言葉が過去形になっているのに注意。私は以前、体重が110キロもあり、それに比べてかなり痩せましたが、それほどスポーツマンの身体付きではありません。スポーツは以前はまったくやっていないのと等しく、今やっているのですが、心臓はいわゆる「スポーツ心臓」の形なのだそうです。

最近はじめたスポーツ。それもまだ3年弱。スポーツ心臓は、長年トレーニングを積んでそういうものになるのが通常なようですが、そういうこともあって今回の要再検査になったのでしょう。

マラソン選手などは、できるだけ心拍数を上げないようにして、一度にたくさんの血液を送り出せるようにトレーニングを積みます。水泳でも長距離の選手はそうですね。私は、もともと、心拍数が少ないのかな?よく、少しハードな練習のレッスンに参加して脈をとった時、他の人に比べて少なく、「もう少し心拍数を上げるような練習をしてもいいのでは?」といわれたことがあります。泳ぐ時もそうです。ダッシュをすると確かに心拍数があがり、胸がドキドキします。先日の大会でバタフライの50メートルに出場した時、30メートルを過ぎてからは、もう心臓がバクバク。ただ、長くダラダラ泳ぐのは、まったく苦しいと感じることは少ないです。少しピッチを上げると、心臓よりも腕と腹の筋肉が疲労して続きません。これは筋肉を鍛えていないのと、余分な力が入っているせいなのでしょう。

いろいろと調べてみると、スポーツをやっている人は、安静時で除脈になることも多く、特に心配はないという記述もあります。また、洞性除脈は悪くなると、心不全・不整脈・心筋梗塞へと繋がっていくこともあるようです。

私の場合はどちらのものなのかはわかりません。とりあえず今すぐとうこうということではないようなので、今月末にでも精密検査を受けに行ってみます。

それよりも、BMIが高いのが大変なような気がするけど。それと骨密度も少し弱かった感じ。

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2006/01/14

久しぶりに「お散歩クロール」炸裂

 こんばんは、チェスです。

 またまた、走って泳いで・・とアクティヴなお姉さまのとらいでんとさんの記事に触発されて、本日出かけた両国屋内プールで、お散歩クロールを1500m連荘で泳ぎました!

 本日の東京は、午後から雨、土曜日の第2スティントは混むことが多いですが、今日ならさすがに空いているでしょう!という観測は見事に外れ、このお天気でどうしてこんなにお客様がいるの~という状況でした。
 ま、それでも片道完泳コースの方は、それほど混んでいないし、今日はこっちで重点的に泳ぐか・・ドリルはできんが・・と思っていました。

 それでも、パワフルな練習をしていた両国中だか高校生だかも夕方には消えていなくなり、最後の休憩時間(4:25~4:30)が終わると、歩いている人が数名なので、歩行コースが1コースに減少され、その分自由遊泳コースが広がりました。
 自由遊泳エリアを観察すると、壁際で遊んでいるファミリー2組と、小学生の男の子を付きっ切りで指導している若いコーチのコンビを上手にかわせば、お散歩クロールは難なく続けられそうです。
 残り時間で、1500m、果たして泳げるでしょうか?

 やってみました。

 たくさん泳ごうと画策するときには、どうも必要以上に「入り」がゆっくりになるようです。
 とらいでんとさんの記事のコメントに頂戴した、お返事のコメントにありましたが、「苦しいのは最初の2~300m」なのです。そう、いつもは、このくらい泳いでは止めてしまうことが多いのです。
 で、本日は「容易ならざる決意」で始めていますから、懸命に壁タッチでターンします。

 小生の場合、「往復数」で数えることにしていますので、10往復=500mです。だから、1500mなら、10往復を3セット、と考えればいいわけですね。

 1セット終わったあたりで、例によってスコーンと何かが頭から抜けてしまった、というか、ランナーズハイ、じゃないな、スイマーズハイ、という言葉があるのか知りませんが、そんな状況になります。久しぶりですが。

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寒くて、プールに行くのが面倒。

AAです。

今週は、火曜日から金曜日まで出張でした。出張の多いのは、私の仕事なので仕方ないのですが、いつもはスポーツクラブのレッスンにあわせて、短い出張の繰り返しをするのですが、得意先への新年の挨拶ということで、今回は仕事優先(珍しいことです)。

いつものように、スイミンググッズとともに出かけますが、今回は雪と寒さが厳しい中での行程です。車の運転もいつもより疲れます。高速道路にはほとんど雪はありませんが、一度事故を起こしているので慎重になります。また市街地に入ると、除雪が完全でなく、厳しい寒さで凍り付いているので、アイスバーン状態。目的地までいくだけでかなりの疲労です。そして、得意先に挨拶をして・・・。ますますストレスが溜まるばかり。そういう時は。プールで泳いでストレス発散・・・と行きたいのですが、今回はそういうわけにも行きません。というのも、外が「寒い」のです。仕事が終わる夕方には、すでに岩手県地方に氷点下になっています。車の中も暖房を入れても寒いです。とにかく暖かいところで休みたいという気持ちが先に出ます。

温水プールなので、決して寒いわけではないのですが、車を駐車場に止めて、プールまで行くのが、氷点下の中では億劫になります。そして、プールから出る頃には、あたりも真っ暗になり、道路はますます凍結してしまいます。もしそんなときに事故でも起こすと大変。会社に報告するにしても、仕事中ならいいにしても「プールに行っていて・・・・」なんて言い訳できませんよ~。

今週の出張での宿泊先は、岩手県の新幹線沿いの一関市・北上市・盛岡市です。この3市とも、公営のプールや提携のスポーツクラブがあります(そういうところにしか泊まらないの)。初日の一関市の夕方は雪が降り出しました。ただ、得意先訪問が早く終わったので、「ペアーレ一関」という社会保険庁の施設を見つけました。雪の中の駐車場から、小走りに受付に行き、プールへ。ここは20メートルの小さいプールでしたが、1時間ほど泳ぎました。翌日は北上市へ。少し遅くなったので、ホテルにチェックインを先に済ませます。少し部屋で休むと眠くなって、もう動きたくありません。ここでは、提携のスポーツクラブがありますが、車でないと(氷点下の中を20分も歩きたくないもん)。一度駐車場に車を入れると出すのも面倒だし。もうこの日は完全にプールは諦めました。気分を変えて、ホテル内でのレストランで食事。いつもはコンビニで軽く済ませますが、プールに行かない分お金が浮くので、ディナーセットを注文。おいしかったのですが、少し食べすぎ。これは大変、困った。このまま寝たら、また太ってしまう。そう考えたら、イヤでもプールに行かないと。寒かろうが、何だろうが、車を駐車場から出して、提携のスポーツクラブに行きました。ちょうどバタフライ中級(以前何度が出たことがある)をやっていましたが、タッチの差で間に合わず。そこで隣のコースで延々と自主練習。ここは、利用料が1,785円と高いので、元を取るために閉館近くまでいたら、ホテルに帰ったのが23時過ぎでした。

3日目は盛岡市。あきらめていたプールも2日間行ったので、さすがに今日は休もうと思っていました。ことに、この日の盛岡市は、16時30分頃、車の温度計で外気温を測ると氷点下4度。盛岡の総合プールは大きいので、駐車場からプールの建物の入口までが遠いし。でも、何となくそちらの方向に車が向かっていて結局入館しました。ちょうど隣のコースでは高校生の水泳部が練習を。そのペースにはとてもついていけないので、ゆっくりとロングと、片手スイムを延々と。ここも結局1時間いて、たぶん2,000近くは泳いだかも。プールから出て外はもう地獄のような寒さ。

とにかく寒くて、プールと思っただけで、億劫になり面倒になります。ただ、私は仙台に来て増えた体重を何とかしないといけないので、寒くて・・・なんては言ってられませんね。仙台に戻り、昨日も疲れてすぐに社宅に帰りたかったのですが、スポーツクラブのレッスン日なので何とか途中下車をして。でも仙台は暖かいです。18時頃でも氷点下にはならないから。

出張中は全部、自主練習でしたが、昨日のレッスンでは、コーチにしっかりとダメ出しをされました。本当はそこ練習したつもりだったんだけど。まあ、3日やったぐらいじゃダメなんですよね。来週・再来週も出張が続きます。寒くてプールに行くのが面倒ですが、冬場こそ練習のし甲斐があるもの。寒さに負けずに頑張ります。

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2006/01/10

混んでいる時は。

AAです。

スポーツクラブが休館日の時に、「やっぱり泳ぎたい~」と思う時があります。そういう時に行くのが公営プール。

でも、運悪く混んでいる時に遭遇します。私の社宅のそばにある公営プールはきれいでいいところですが、2コースだけ泳ぐ人専用であとの3コース分はフリースペースになっています。泳ぐコースに行っても、その日は1コースに5人くらいいてペースもゆっくりなので続けては泳げません。東京体育館のように速度別の区分けもしていないし。混んでいても速い人だけであれば、それはそれでついていけないし。私みたいな中途半端な人間は困るところです。

スポーツクラブであれば、混んでいればささっと泳いで、もう終わりなんてこともありますが、公営プールは都度の入場料を払うのですぐに出てしまうのはもったいないです。特にここのプールは、スポーツ施設全部が利用できて1日1,000円なので、1時間ぐらいでは本当の損です。

そんなわけで、混んでいるならそれなりの練習を。片手スイムもあれば、様々なドリルもやれるし。そうそう、平泳ぎなんてちょうどいいし。私の平泳ぎは凄く遅いので、かなりゆっくりのペースで泳いでいる人の後ろについてちょうどいいくらい。

ひとつひとつをゆっくりと実践してみるのにいい機会ですね。そして、ゆっくり泳いで気が付くことがたくさんあります。クロールだと、伸びている時間を作るために片手を伸ばしていると、自然に身体の安定間が崩れます。手を速く回していると気がつかないのですが、ゆっくりだとバランスが悪くなる。これは姿勢の問題なのですね。

平泳ぎも、先日足を引き付けた後の「タメ」がないと言われました。引き付けた時の膝の位置が悪いと沈んでしまうので、やたらすぐに蹴ろうとする私です。でもこの「タメ」をつくると身体が沈まないということでそれを確認するのも、ゆっくりやらないといけません。特に平泳ぎのレッスンの時は、みんなから離されるのが恐くて、やたらと手足を動かしているので、逆効果。今日は、みんながゆっくりペースなのでそんな心配もないし。と思っていたのですが、ゆっくりのクロールの方にどんどん離されます。

少し泳ぐコースにいずらくなったので、今度はフリースペースに移動します。こちらは「歩行・初心者の方」となっていますので、歩行の人と泳ぐ人が入り混じっています。25メートル進めない時もありますが、それはそれで。途中で立ちながら、平泳ぎの練習。

まだまだ時間があります。次はスカーリング。あまりやりたくないけれど、スポーツクラブのプールだとなかなかやれません(遅いから)。歩行の人がいるので途中で立つことになりますが、ちょうどいい休憩。隣のゆっくりと歩行している人に追いつきたいけど、進まない~。

ピート板キック練習もしばらくやっていなかったような・・・。ということでフリースペースで。バックは混んでいるのでやめましたが、他の3種目を。やはり平泳ぎは進まない。結局ピート板キックを各200メートルずつやりました。こんなにやったのは久々。

泳ぐコースは相変わらず混んでいるので、そのままフリースペースでゆっくりとクロールの復習。歩行の方や反対から来る方と衝突しないようにと注意します。ここでも発見。私はどうしても頭を入れすぎてしまいます。タイルが流れていくのを見るのに慣れてしまったせいでしょうか。そのままでは完全に衝突なので、少し前を見ないといけません。水がきれいなプールなので、少し頭を上げるだけで衝突はしません。この頭の位置、少しわかったような感じも。

とても混んでいて大変な時間帯でしたが、2時間30分もいてトータルで2,000メートルぐらいは泳ぎました。連続したものやピッチを上げるものはできませんでしたが、それなりに収穫のあった一日でした。

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2006/01/09

バタフライで1,000。

AAです。

タイトルの1,000というのは、バタフライを連続して1,000メートル泳いだわけではありません。年明けのスポーツクラブのはじめてのレッスンプログラムで、バタフライのドリル・スイムでトータル1,000メートルということです。

新年早々のプログラム。「みなさん、年末年始で運動から離れてしまったようなので、今日で元にもどしましょう」とのことで始まった練習。前回も、バタフライ25メートル10本というのはありましたが、コーチが持ってきたメニューにはすべて「fly」の文字が。

最初に25メートルを4本スイムでやった後は、キック・プルのドリルをやはり25メートル4本ずつ。片手スイムが交互に4本。

新年早々で、メンバーの方とも挨拶気分で順番を待つ間に会話をしながらやっていたのが、次第にみんな無口になってきて。当然おしゃべりな私も他の人と話しをする余裕はありません。ドリルの間に、担当コーチから様々な指導が入ります。私の場合は、たくさんあってよくわからないのですが、潜る位置が浅いのでうねりが少ないことです。そのため、胸を開くことができないこと。そして、リカバリの時、頭だけ先に入ってしまうので肩や肩甲骨が使えていないこと。もう少し両手を背中から同時に頭を入れるように・・・・という指導てした。聞けば何となくわかりますが、やってみるとうまくいきません。それもだんだんストレスになってきます。身体はそれほど疲労はしていないのですが、精神的に疲れます。コーチも冗談や間の話がなく、ポンポンと指導の言葉が出てくるので、それだけ響いてきます。

次のドリルは、右手3回・左手3回・両手3回で泳ぐものです。うねりがうまく使えていれば、9回で25メートルちょうどという感じらしいのです。先頭の人は見事9回で到着。私は・・・。まず、片手3回の交互はよかったのですが、両手にする時にタイミングが合わずに両手4回となり、それでも20メートルぐらいです。あと5メートル足りません。うねりがないため、手を回す回数だけが増えます。これも4本やったのですが、結局25メートルを9回でたどり着くことはできませんでした。

スイムの8本。ここでも指導が入ります。私は、入水の幅が狭すぎるとのことです。入水の瞬間に手を「ハ」の字のように開かないといけないようです。そのためには手を前に出すという感覚ではなく、「肩から」ということを意識して・・・・。これもなかなか位置がわかりません。ただ、何本か泳ぐうちに入水して手を掻く時によく「鍵穴のように・・・」ということを言われますが、何となくそれができてきました。最初からこれを意識するよりは、肩や手の使い方をしっかりマスターすれば、自然のそういう形になる・・・ということでこれは特に意識していなかった私ですが、少しわかったような。でもそんなことよりも入水の幅や潜る位置、肩や手の使い方をチェックされました。だんだん手を回すのが疲れてきましたが、それにも慣れてきたのが不思議な感じでした。

最後は、バタフライにバック・平泳ぎ・クロールを挟んでダウンスイムにして、トータル1,000メートル(60分)のレッスンが終わりました。2年前にはじめてバタフライのレッスンに出た時私は、バタフライの泳ぎ方を知らなかったので相当ひどい目にあいました。それに比べたら進歩ですが、何となく形だけでやってきた「つけ」が回ってきたような気もします。確かに、バタフライは形を覚えると、それっぽく見える泳ぎかもしれません。ただ、「うねり」の感覚を掴むことを後回しにすると、結構つらいものもあります。今年は、これも課題かな?と思っています。

これだけやったのに・・・・、体重はそれほど減りませんでした。そちらの方が少しショック。来週は背泳ぎなのかな?平泳ぎの週だったら、パスかな?

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2006/01/08

コースロープの不思議

 こんばんは、チェスです。

 公共プールの良いところは、概ね広々とした「フリーコース」が設えられている点だと思います。
 何箇所か、スポーツクラブと称するところに行ったことがございますが、どこでも3コース程度をぶち抜いた「フリーコース」というのには御目にかかれませんでした。そんな余裕はないのでしょうね、たぶん。(別にスポーツクラブを軽蔑しているわけではございません、念のため。)
 小生、このフリーコースが大好きでして、ビート板抱えてキック練習、ジャンプしてエントリーからプッシュまでのバタフライのドリル、端っこを使って往復を繰り返すお散歩クロール、と、非常に重宝しています。

 本日も、いつもは小生の会社の水泳部の練習場所に使わせていただいている、北区の「パノラマプール十条台」に出かけると、広々としたフリーコースで、ウォーミングアップから、カズンさまに通信教育でご指示のあった練習までをこなしておりました。(当然お散歩クロールも!!)

 ただ、まぁせっかくプールの利用料金を支払っているのだから、プールの隅々まで使わなくてはソン、という、例の貧乏人根性が出てしまいまして、皆さんが頑張って泳いでいる、3コース用意されている片道完泳コースに入り込み、さすがにここでお散歩をすると人様に迷惑をかけてしまうので、ちっとは真面目なクロールを泳ぎまして、そして上がろうと思いました。
 不思議なことに、小生のちんたらお散歩クロールも、このコースロープにて仕切られた水面に入りますと、自分で言うのも可笑しいというか、ヘンな話なんですが、フォームは一直線にずいっと伸びて、エントリーに合わせてきちんとキックを入れるという、人が変わったかのようなクロールになってしまうのでございます。
 コースロープとは不思議なものであるなぁ、と少し感心した次第です。

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2006/01/05

「将来」への投資

AAです。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいします。

正月は、実家のある岩手県盛岡市に帰省して、市役所に勤める中学時代の友人と話す機会があり、行政のスポーツ施設についての話をしました。私は、スポーツクラブに所属していますが、もっと公営の温水プールが充実していたらいいと思うことがあります。以前住んでいたいた横浜市も、実家のある盛岡市も公営のプールはそれほど充実しているわけではありません。東京都の場合は、都営のものは少ないのですが、区や市町村単位での温水プールはかなりの数が設置されています。独立した体育施設としてあるものの他に、小・中学校の体育施設として温水プールを設置して、体育の授業と一般開放の両立を行ない、身近な施設として設置しているのが特徴です。

盛岡市には、市営の総合プールがあります。これはインターハイの時の設置されたものなので、施設はかなり充実しています。ただ、市街地からは少し離れています。もっと市の中心部の学校を利用できないのか?と友人に詰め寄りました。その返答は一笑にふされました。だいたい、東京と盛岡の人口が違うとのことです。確かに、盛岡市は今年の合併で人口30万人です。東京の区は、夜間人口でも30万以上のところはざら。そして昼間人口はもっと膨れ上がります。昼も夜も30万くらいのところに、学校単位でプールなんて作れる余裕はないようです。

そして、今ある総合プールも、利用者が少なく、経営は厳しい様子で、かろうじて地元の水泳協会主催のスイミングスクールがあるため、何となく持ちこたえているとのこと。確かに、コースの半分を使うスクール以外は、高校生がシーズンオフの練習にくるくらいで、私が行ってもいつも空いています。ただ、これは場所的に不便なところにあるため、もっと市街地にあれば、利用する人も多いのにと思います。

盛岡に限らず、公営プールは、ゴミ焼却場の余熱を利用したものが増えてきました。ゴミ焼却場は、それこそ市街地には作れず、交通の不便なところにあります。せっかくいいところに作っても、利用者が増えないのは、そういった悪循環もあるのではと感じています。

確かに、温水プールは維持費がかかります。しかし、水泳は誰でも気軽にできるスポーツだと思います。泳がなくても水中歩行だけでは効果はあります。住民が身近にそして気軽に利用できる温水プールがあれば、水泳愛好家はもっと増えるのでは?と私は考えています。しかし、役所は違います。現実に、使わないといけない予算がたくさんあるようです。例えば、今年の盛岡市は例年にない豪雪。ただし、市内は除雪が十分にされていません。その理由は除雪予算が底をついたとのことです。そのため、市民は危険な車道を歩行しないといけません。そして、道路の建設。ゴミ回収の問題、医療費補助・上下水道の整備など目先の課題で一杯のようです。そんな状態で、市民のほとんどが利用するわけでもない体育施設に投資することは困難というのが現実。

先日、年金施設の「ペアーレ」の閉鎖問題がありました。国民の拠出している年金では今後破綻が予想されるのに、あんな効率の悪い施設は切り捨てるべき・・・とのことですね。確かに、現実に即してみれはそういう問題も理解できます。ただ、体育施設は、目先の問題の解決にはならないかもしれませんが、それを利用することで市民が健康になり、医療費削減や、生産年齢層の健康維持で、国全体の力もアップするのではとも考えられます。つまり「将来」への投資なのです。

スポーツ施設は、現在民間のスポーツクラブがあります。私が住んでいた横浜市青葉区には、公営の温水プールは1つもありませんが、民間のスポーツクラブやスイミングスクールは7か所もあります。そして地方都市では、民間のスポーツクラブのある街には、公営の温水プールがないところもあります。また、PFI方式といった、自治体と民間企業がタイアップした方式も最近目立ちます(仙台のスポパークなどの例)小泉首相が唱える「民間でできることは民間で」ということが、スポーツ施設に関しては、すでに実施されています。しかし、民間委託となった施設は、費用がかかります。安価で気軽に利用できる公営施設がもっとあってもいいのでは?と思うのは私だけなのでしょうか?

いろいろと難しい問題なので、これ以上は書きませんが、東京と地方の差があまりにあり過ぎることに少し疑問を感じました。

さて、私の「初泳ぎ」は3日の日に、盛岡市の総合プールで済ませました。「厳しいコーチ」の特訓もあり、大変でしたが、それなりに混んでいたので少し大目にみてもらい助かりました。娘は、今度はスイミングスクールでまた練習をするみたいです。私は仙台に戻り、5日から仕事開始です。4日は、仙台で最大風速32メートルの強風で、さすがの私も立っているのがやっとでした。正月の間の食べて寝てばかりいたので、かなり太ってしまった私です。今年の目標である、「体重をもとに戻す」こと。相当大変な様子です。

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2006/01/04

度付ゴーグル新調

 こんばんは、チェスです。

 小生は「ド」のつく近眼であるため、眼鏡が無くなるプールでは、不便極まりありません。
 例えば階段などがありますと、け躓かないか心配になります。
 で、ゴーグルも、「度付」のものを一つ持っていて、愛用しています。
 これはspeedoのゴーグルなのですが、アイカップが黒色なのでちょっと視界が暗いのと、speedoのゴーグルの特徴で、3点支持というのか、ベルトが2本分かれているのです。本来この方が装着時に安定するということで採用されているのでしょうが、分かれている2本のベルトの場合、装着にちょっと手間取るところがあり、更に最近ちょっと水が入りやすくなってしまったため、思い切って度付ゴーグルを1つ、新年でもあることだし新調することにしました。
 度付で、明るいアイカップがついているものを探したところ、アリーナのゴーグルが明るいブルーのアイカップで、いかにも視界が明るそうです。
 で、アリーナのゴーグルは、頭の後ろでベルトが2本になっているのですが、基本的には1本のベルトで、これは装着が簡単です。

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2006/01/03

今年もよろしく~東京体育館

 こんばんは、チェスです。

 昨日、「有明スポーツセンター」にて「泳ぎ初め」を果たしましたが、本日3日は東京都が管理している本格的競泳用プール「辰巳国際水泳場」と「東京体育館屋内プール」とが、お正月特別営業で一般公開されています。
 また辰巳に行くというのも考えましたが、辰巳はプール納めで12月30日に行きましたので、ならば今回は「東京体育館屋内プール」の方に行くことにしました。

 思えば、初めて競泳用長水路というのを目にしたのが、この東京体育館でございました。

 今日はどんな混み具合かな、と午後1時過ぎに着いて入場してみると、まだそれほどの混雑状況ではありません。
 少し安心して、下の25mサブプールに降りて、ビート板キック100m(で終わりかよ!と怒られそうですが、人間易きに流れるものなのです)。ウォーミングアップで200mほど泳いで、さて、と上のメインプールに上がります。
 小生の愛用コースは、スタンドとは反対側の窓側に位置する低速コース。どうして愛用しているか?となれば、帰り道がプールサイドに接することになるため、万一足がつったなどのトラブルが起きたら、直ぐにプールサイドに上がれるから、という、非常に軟弱な理由で愛用しているのです。

 ここで500mほど泳いだところで、段々混雑してきました。我が愛用コースにも相当の人が泳ぐようになりました。
 ちょっと一息入れよう、と一旦プールサイドに上がり、メインプール全体を観察してみました。
 いつもの事ですが、中央の「高速コース」は、高校や大学の現役水泳部か、そのOBかな、と思われる様な方がバリバリ泳いでいることが多く、ハンパな人間は立ち入ることが憚られますので、概ね空いています。
 しかし、その他の「中速コース」両サイドの「低速コース」はかなり混んでいます。東京の水泳愛好家が、正月休みも泳ぎたい、とばかりに押し寄せているのでしょうね。
 それにしても、辰巳に比べると、バラエティに富んだ客層であるな、と思います。交通至便なためもあるのでしょうが、小学生(泳力検定合格者ですね)から、結構ご高齢と思われる方まで、老若男女という感じで様々な水泳愛好家が、粛々と各コースで泳いでいるのは、何時見ても壮観な感じです。

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2006/01/02

プール開き

 こんばんは、チェスです。

 本日1月2日、プール開きというか、泳ぎ初めとして「有明スポーツセンター」に行ってまいりました。
060102-ariake-SC

 小生他、ジークさん、いんてごさん、水夢イルカさん、kagawaさんといった「水夢王国練習会」の面々がご参加くださり、大変楽しい集いになりました。皆様、ありがとうございました。

 泳ぎ初めとしては、やはりSKPS×2set、これは欠かすことができません。マイプルブイでSKPSです。
 2日間とは言え、かなりのんびりしてしまったので、身体が鈍ってしまい、いささか重いです。

 背泳を練習したり、あれこれと少しづつ遊んだあと、今年の目標の1つ、「イチ個メ」をやります。やっぱりヨロヨロで、これは本年の大きな目標ですな。
 その後は、プールサイド側を使っての「お散歩クロール」200m程泳いでやっと調子が出てきたというか、身体が動いてきたかな?

 泳ぎ初めとしては、まずまずのスタートかな?

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2006/01/01

本年もエンジョイ健康水泳で!

 こんばんは、チェスです。

 2006年が始まりました。あけましておめでとうございます。
 本年も、「コースロープはいらない?」をどうぞよろしく、ご贔屓にお願いします。
 チューネン(41歳)になってからチャプチャプと始めた水泳が2年と5ヵ月、飽きずによく続いているもんだと、我ながら感心します。
 そんなわけで、(いい年こいたチューネンでも結構楽しくやっているよ!)と、健康水泳の面白さ楽しさや、様々なご利益を、このブログを読んで下さる皆様に、少しでもお伝えできればと、今年もAAさまや、水夢イルカさまと書いていきたいと存じます。
 皆様のスイミングライフが豊かな1年となることを祈りまして。

 さて、明日は今年の「プール開き」で泳ぎに行ってきます。

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