人類、再び月へ
こんばんは、チェスです。
木曜日の山形、朝から冷たい雨が降り、この雨が午後遅い時間まで残りました。
それにしても気温が上がらず、天気予報でも山形の気温は昨日の気温と比較しても-10℃となっていましたので、寒く感じるわけです。気温の大きな変動に、体調を崩す人が出てきてもおかしくないですね。気を付けたいところです。
そして有人月探査計画「アルテミス2」がついに実質的な始動をしました。4人の宇宙飛行士を乗せたオリオン宇宙船がSLS(スペース・ローンチ・システム)ロケットにより無事に打ち上げられ、SLSロケットから切り離され、太陽電池パネルを展開した様です。各種のチェック、試験を経て、オリオン宇宙船は月遷移軌道に移る予定です。
思えば、前回の有人月探査は、約半世紀前の「アポロ計画」。アポロ11号により人類は遂に月面に降り立ち、アポロ13号という事故もありましたが、アポロ17号まで延べ12人の宇宙飛行士を月面に送りました。小生が小学生の頃に、アメリカによるこの偉大な科学技術による大きな成果を聞いた時、このまま宇宙開発が進めば、次は月面に恒久的な基地ができ、更に火星へと手を伸ばすだろう、と思ったものです。
が、しかし。巨費を投じたアポロ計画は17号で打ち止めとなり、その後の宇宙開発は、人間が活動するのは地球周回軌道に留まり、他の惑星へは無人探査機が飛ばされるに留まりました。
半世紀以上の時間は掛かりましたが、漸く人類は再び月に向かうことになりました。まずは目出度いです。
「科学技術」カテゴリの記事
- エレクトロンロケット打ち上げ(2026.04.24)
- 月の裏(2026.04.07)
- 人類、再び月へ(2026.04.02)
- カイロス3号機(2026.03.06)
- HTV-Xは技術実証プラットフォームへ(2026.02.21)


コメント