エレクトロンロケット打ち上げ
こんばんは、チェスです。
金曜日の山形、終日晴れて、春の盛りという一日でした。新緑が美しいです。
昨日の4月23日、アメリカの宇宙企業 ロケットラボ社のエレクトロンロケットにより、JAXAの革新的衛星技術実証4号機の超小型衛星8機が打ち上げられ、無事に所定の軌道に投入されたという発表がJAXAからありました。
エレクトロンロケットの打ち上げは、ニュージーランドのマヒア半島という所にあるロケットラボ社の発射施設からの打ち上げでした。
本来、こうした超小型衛星の打ち上げの市場を狙っているのは、JAXAの小型固体燃料ロケット「イプシロンロケット」なんですが、2022年10月にイプシロンロケット6号機が打ち上げに失敗した上に、地上での燃焼試験中に爆発事故を起こして燃焼試験設備も爆発。事実上開発がストップしている状況です。宇宙ビジネスの難しさが、こういう所にあります。できれば開発予算をきちんとつけていただいて、イプシロンロケットの開発を再開し、世界の小型衛星打ち上げ市場に参入してもらいたいところです。
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