国際法
こんばんは、チェスです。
火曜日の東根、午前中は雪が降っておりました。積もる程ではないにせよ、そろそろ雪は打ち止めにしてもらいたいです。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃、最高指導者の殺害を含めて、宣戦布告なきこうした軍事作戦はそもそも国際法違反になるのではないか、という意見があります。そうすると、国際法とは何ぞや、ということになる。「国際法」という名前の法律はないと思います。国同士がまもる義務がある法である、という理解で良さそうに思います。すると、締結、批准された条約などはその一例でしょうね。後は世界のかなりの国が加盟している国際連合。この国連には国連憲章というものがあり、こいつはかなり広範に多くの国に義務を課す国際法と呼べるのではと思います。多くの国というのは国連加盟国ですから、米国もイスラエルもそうなる。米国などは安全保障理事会の常任理事国という責任ある立場ですが、さて、その立場を分かっているのかな。
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