エスコン
こんばんは、チェスです。
土曜日の山形、曇り空の一日でしたが、雲は高く、時折晴れ間が覗き、晴れに近い曇りでした。早いもので、今日で2月が終わりです。
さて、一昨日でしたか、モンテディオ山形のサポーターにはビックリの大ニュースが飛び込んできました。東京の不動産会社「エスコン」がモンテディオ山形の98%の株式を取得して、モンテディオ山形は同社傘下のグループ会社になり、資金の面で行方が懸念されていたモンテディオ山形の新スタジアムの建設資金については、50億円を出資するということがモンテディオ山形より発表されました。
エスコンといえば、確か北海道日本ハムファイターズの新しい本拠地の命名権を取得して、10年間はファイターズの本拠地球場の名前が「エスコンフィールド」になった、ということ位しか知りませんでした。慌ててどんな会社なのか調べてみると、新しい会社なのですね。出発は大阪で、後に東京に支店を出し、本社を東京に移して現在は東京本社、大阪本社の2本社制ということの様です。連結売上は1000億円を超えていますから、まずそこそこ大きな規模の会社と言えそうです。
しかし、新スタジアムの件については以前に突然出資が白紙になってしまったという事件がありましたから、今回のエスコンも、本気でモンテに関与してくれるのか、そこが問題になろうかと思います。本業の不動産業で大きなメリットがあると踏んだか、あるいはプロスポーツ事業を通じて会社の名前を広めたいということか、モンテのサポーターは注視していかねばなりますまい。


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