結社の今後は?
こんばんは、チェスです。
週明けの月曜日の東根、午前中は青空のみでしたが、正午が近づくにつれて西から黒い雲が広がって、風が強くなりました。ついにはパラパラと雨が落ちてきました。天気予報もそんな感じだったのですが、あまりに劇的に天気が変わって驚きました。
さて、昨日の記事の続きです。俳句結社の主宰が亡くなった時、その結社は今後どうなるかという問題があります。結論を先に言ってしまえはそれは「主宰のお考えによる」となります。結社を主宰されてきた方が逝去された以上、その結社は最早継続できず、解散するという考え方があります。ただ、そうすると結社というのは個人の持ち物になるのか、という疑問が生じます。活動を継続するために、新たな主宰を俳句の団体〜俳人協会など〜に届け出るという方法があると思います。その場合、新たな主宰は新しい方針で結社を運営されることも有りましょう。新しい運営方針とは相容れない、という人も出てくるかもしれません。果たして我が銀漢俳句会はどうなるのか、注視したいと思います。
« 伊藤伊那男主宰がご逝去 | トップページ | 路面凍結が怖いが »
「俳句」カテゴリの記事
- 日帰り東京(2026.02.01)
- 結社の今後は?(2025.11.17)
- 伊藤伊那男主宰がご逝去(2025.11.16)
- 悠創の丘(2025.09.27)
- 句会があった!(2025.06.18)


コメント