H2Aロケット50号機 打ち上げ成功
こんばんは、チェスです。
月曜日の東根、曇り空でしたが雲は高く、気温が上昇して暑くなりました。
昨日日曜日の深夜、H2Aロケット50号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載された衛星「いぶきGW」を所定の軌道に投入することに成功いたしました。
これで成功率は98%になり、このロケットの高い信頼性により、有終の美を飾ったと言えるかと思います。
高い信頼性が実証されたのは良かったのですが、残念ながら世界では再使用型ロケットが実用化されており、コスト比較となると勝負になりません。H2Aロケットの後継機であるH3ロケットにおいても、打ちっぱなしの使い捨てロケットであることは変わりなく、世界を舞台にした商業打ち上げに切り込んでいくには、再使用型ロケットを実用化していくしかなかろうと思います。いつぞやの記事にて書きましたホンダのロケットがものになれば、これは頼もしいですね。H3で時間を稼ぎつつ、JAXAとしても再使用型の開発を進めてほしいところです。
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