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ウィズコロナはいいけれども

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から雨が降っておりまして、この雨は昼過ぎ位迄降り続きましたが、午後遅い時間になって漸く止みました。雨のためというより、風向きなのかもしれませんが、気温が昨日よりかなり低く、昼頃に昼食を調達しに外へ出た所、寒くて驚きました。

 さて、夕方のニュースで、今日の東京都のCOVID-19の感染者数が1万人を超えたと報じられておりました。このところ感染者数は増加傾向にあり、曜日的に火曜日というのは多い曜日になりますので(前日が休日明けの月曜日で、発熱外来は混雑しやすい)いずれは1万人を超えてくるのは間違いなかろう、と誰もが予想できる数字でしたので、特に驚きはありませんが、問題はこの数字がどんなカーブを描いて上昇していくか、そして病院のお世話にならないといけない症状の重い感染者がどのくらいになるのか、ということになります。

 先進国の各国でも、我が国においても、概ねCOVID-19への対応については、「ウィズコロナ」つまり社会生活においてはこれまでの季節性インフルエンザと同じように扱い、特別にあれをやってはダメとかこれはダメとかいった制限を行政サイドから実施するということは無くなっていくだろうと思います。重症化を防ぐワクチンの接種が広く行き渡ったということもあるでしょうし、仮に感染しても、多くは家で大人しく寝ていればそのうちに治るという認識が広まったからです。
 ただし、ワクチンの効かない変異株が出てくるようだと、これまた医療体制に影響を与えるようになるやもしれませんし、多くが軽症者とは言っても、その母数が相当に大きくなれば、その中の病院へ行かないといけない人も増加するでしょうから、さすがにそうなると無視もできない。このあたりをどう対策するかということになるのですが、とりあえずは例のオミクロン株対応ワクチン、早めに打つとしますかねえ。

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