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2回で抗VEGF剤注射は終了

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、今日も好天は続きました。早くも11月は1/3が過ぎたということになりますが、今月の東京は雨が降りませんね。11月に入ってからこっち、雨らしい雨は記憶がありません。空気が乾燥してきますと、インフルエンザやら、COVID-19やらの感染が増えてくるかもしれませんので、ちと嫌な感じはあります。
 それはそれとして、前回眼科で受けた、抗VEGF剤の注射から2週間が経ちましたので、眼科へ診察を受けに行きました。VEGFとは何ぞや?という方もひょっとするとおられるかもしれませんが、何せ小生は眼科学の素人ですから、よくわかるような説明はできません。難しい学術用語の略語なのですが、日本語ですと「血管内皮増殖因子」というそうです。
 小生の右目の場合ですが、目のフィルムに相当する部分が網膜と言いますが、網膜の特に大事な部分を黄斑といいます。当初は眼科の先生は「加齢黄斑変性」だ、と言っていたのですが、そのうちに「網膜が腫れている」に変わってきました。これは先生ははっきり説明されなかったのですが、小生の右目の症状は「加齢黄斑変性」と言い切る程ではないらしい。
 但し、網膜が部分的に晴れていて、その腫れの原因は網膜の下に新生血管が増殖することなのは、確かの様です。血管ができることによって網膜が腫れるのは、加齢黄斑変性だけでは無い、ということなのでしょうね。
 で、治療法としては加齢黄斑変性に適用される抗VEGF剤の注射であっても、小生の右目にも効果があるという訳で、9月と10月に注射をしたということです。今月3回目が予定されていました。
 本日、目の断層撮影をして、それを見せてもらいましたが、治療前に右眼にあった網膜の腫れは、ものの見事に消え去っていて、網膜は平滑になっていました。眼科の先生はこの写真を見て満足気に「3週間後にもう一度同じ検査をして、網膜の腫れが無かったら老眼鏡の処方を出すので、もう少し待ってくれ」と言われました。つまり、注射は2回でOKで、今月3回目の注射はキャンセルです。あの注射は何しろ高いですから、無ければ無いで助かります。まずは良かった。

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