« 本日のモンテディオ山形 | トップページ | 墨汁(アイリーア)しぶとい »

アントニオ猪木

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の記事の続きの様な、良い御天気で、朝晩はともかく、昼間は夏の続きの様な残暑で、日差しは厳しかったです。公園を歩くと、法師蟬が未だ鳴いておりました。

 昭和のプロレス界を牽引してきたアントニオ猪木さんが亡くなりました。小生が言うまでもなく「燃える闘魂」の人でしたが、難病を患っておられたのですね。

 お元気の時、昭和世代としては、新日本プロセスを旗揚げして、たくさんの若手レスラーを育て、何よりもプロレス人気を盛り上げた一大スターという感じです。更に遡れば昭和のプロレスには力道山という人がおられ、この人が、後の日本プロレス界の2大スターとなるジャイアント馬場、アントニオ猪木の二人をデビューさせているのですが、さすがに小生は力道山の現役時代を知りませんし、馬場・猪木がタッグを組んでいた日本プロレス時代も殆ど記憶にはありません。
 新日本プロレスの人気が頂点になった頃、毎週金曜日の8時だったかな「ワールドプロレスリング」という番組で新日本プロレスの興行が中継されるようになり、プロレス大好きの小生の父親が必ずこの番組を見ていたため、自動的にプロレス中継を見させられていました。
 猪木さんはやがて「スポーツ平和党」で参議院議員になり、政治家としても活躍した訳ですが、小生はこちらもあまり記憶には残っていません。いずれにせよ、またお一人、昭和史に残る人があの世に行ってしまったという寂しい気持ちです。

|

« 本日のモンテディオ山形 | トップページ | 墨汁(アイリーア)しぶとい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本日のモンテディオ山形 | トップページ | 墨汁(アイリーア)しぶとい »