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本日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、土曜日に引き続いて、気持ち良く晴れて風も無く穏やかな秋の快適な一日でした。

 そして、岡山とのJ1参入プレーオフ第1戦、モンテディオ山形は下馬評を覆し、厳しいルールも乗り越えて0-3で勝ちました。
 試合開始早々、抜け出したディザロ選手が自ら持ち込みシュート。これはキーパーに弾かれたものの、その弾かれた球を冷静に蹴りこみ、見事先制点を決めました。一昨日の記事で「先制点を取ることができれば、あるいは何かが変わるかも」と書きましたが、未だ前半早い時間であり、岡山としてはさして焦りは無かったと思います。どこかで同点に追い付ければ、勝ちに等しいからです。
 スコアは動かず、0-1にて後半へ。いつものボスの采配で、後半に投入のデラトーレ選手が、ラインぎりぎり割るかというところからのクロスにヘディングで合わせて、貴重な貴重な2点目。これはもう大きかった。
 更には、モンテのチアゴ・アウベス選手(ファジアーノにも同名のストライカーがいます)が3点目を放り込み、試合は決まりました。
 ディサロ選手は「男として同じ相手に4回は負けられない」と言っていて、そして有言実行で先制点を決めたのは本当に痺れました。期限付き移籍なのでいずれエスパルスに戻ってしまうのでしょうが、この選手は8月からこっち、本当に素晴らしい活躍です。
 そして、プレーオフ2回戦は大分と引き分けによってルールで勝ち上がった4位の熊本です。勿論、強敵であることには変わり在りません。ですが、熊本に勝ちませんと、入れ替え戦には進めず、お終いです。ですが今日の所は素直にこの勝利を喜びたいと思います。

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