« 地方鉄道の在り方 | トップページ | 墨汁ほぼ消える »

抗VEGF剤注射2回目

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝からすっきり晴れて、ほぼ快晴という空が終日続きました。今週は週明けの月曜日から寒くなってきており、晩秋から初冬へと確実に季節が動いているようです。

 まだまだ夏真っ盛りの頃に、近所の眼科に眼の健診に行ったことが切っ掛けで、様々な目の病気を指摘され、そのうちの白内障の治療の方は、両目の手術が終わって1カ月以上が経過し、まずます良好な結果が得られたものと思います。問題はその後に治療が始まった、加齢黄斑変性という、網膜が腫れることで視力に障害がおこる病気で、これはなかなか厄介なのです。
 かつてはこの病気への治療としては、網膜の腫れを起こす原因の血管をレーザーで焼いてしまうというものだったそうです。しかしこの方法は、血管を焼くばかりでなく、大事な網膜も損傷させてしまうリスクがあり、現在は殆ど行われてはいないそうです。
 その代わりに第1選択となっているのが、抗VEGF剤という薬剤を注射する治療方法です。
 この薬剤は、網膜が腫れる原因の血管を作ることを阻害する様に効き目があるとのことで、1カ月に1回の頻度で3回打つということだそうです。9月の終わり頃に最初の注射をやり、本日は2回目です。この薬剤が墨汁の様な奴で、目の下の方をうろうろして鬱陶しい、と最初の注射の時に感じたことを書いていますが、本日現在も概ね同じですね。未だ結構大きな墨汁が目立ちます。まあ明日になれば、だいぶ目立たなくなる筈です。

|

« 地方鉄道の在り方 | トップページ | 墨汁ほぼ消える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 地方鉄道の在り方 | トップページ | 墨汁ほぼ消える »