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抗VEGF薬の注射

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、日曜日からの好天は本日位までは維持されていて、朝は少し薄雲が見られましたが、昼から夕方までは殆ど快晴でした。

 さて、7月の末頃に眼科健診で判明した小生の目の治療も、いよいよ佳境です。その際には「加齢黄斑変性」「年齢なりだが白内障」「緑内障の疑いがある」とまあ、目の病気の著名な奴がずらずらと出て来てしまったのですねえ。
 見て下さった眼科医は、結構おっかない女医さんですが、積極果敢に手術治療を勧める人で、次に行って緑内障検査をした時に、結局まずは白内障手術を両目、次に抗VEGF注射(1回目)というスケジュールが出来上がりました。
 白内障の両目は、こちらの記事に書いた通り、既に無事に終了しており、そして本日は抗VEGF薬の注射の日です。注射といっても、目の白目の部分に薬を注射するので、腕に打つワクチン注射の様な気軽な感じではありません。
 事前の検査と数回の点眼の後、頭に防止を被せられて、本日の他の方々の順番を待って手術室へと案内され、白内障の手術の時の様に座った椅子が倒されます。消毒をして、点眼麻酔をして、注射位置を決めてから、ズバッと注射。痛くはありませんが、針が刺さる感じはあります。

 今回は手術ではないためか、眼帯は無く、普通に歩いて帰宅しました。ただ、この抗VEGF注射薬、アイリーアという名前なのですが、何やら墨汁の様な黒い色をしている様で、右眼の下の方に黒い円が暫くうろうろしているのが残ります。これが気になると鬱陶しいです。
 明日の朝一番の診察があり、問題なければ最初のステップはクリアでしょう。ただ、この注射は高いです。本日は4万4千円だかを支払いました。



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