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昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日より晴れ間の多い曇り空で、まあ晴れ時々曇りと言っても差し支えない感じでした。気温が上がって昼間は蒸し暑さがありました。

 さて、昨日のモンテディオ山形ですが、未だCOVID-19の集団感染(クラスター)の影響が残っていて、クラモフスキー監督は復帰しましたが、キャプテンの山田拓巳選手、今や不動のトップ下の山田康太選手、左サイドから快足を飛ばして攻めあがる加藤大樹選手の3選手がメンバーから外れておりました。
 これだけ主力が欠けるというのは非常事態ですが、果たしてどうなるか。

 開始早々、7分にCKからのチャンスを決められてしまい、先制を許してしまいます。実はいわては先制した試合の負けはこれまで無い、というデータがあり、こいつはまずい、と思いましたが、昨日のモンテは慌てませんでした。
 前半20分左サイドから攻めて一旦中央に戻った玉を、小西選手が精度の良いキックでゴール前に出し、これをディサロが鮮やかなヘディングで決めて同点に追い付きます。
 前半のうちに同点に追い付いたことで、ペースは山形が握ることになり、その上いわてのクリスティアーノ選手が危険なスライディングで一発退場になると、数的優位に立ちました。前半38分にチアゴ・アウベス選手が勝ち越し弾を放り込み、2-1で折り返し。後半もいわてにチャンスを作らせず、更に2点を追加して4-1の完勝です。

 後半、雨が降り出しましたが、昨日NDに応援に行ったサポーターは応援のし甲斐があった試合でしたね。

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