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ムーンフォール

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から晴天で、気温が上昇、正午になるのを待たずに最高気温が35℃に達していわゆる猛暑日になった、と昼のニュースが伝えておりました。今年の東京の猛暑日の日数は、これまでの日数の最多であった過去の年に並んだのだそうで、今年は未だ8月のお盆前という時期ですから、おそらく今年の東京は、猛暑日の最多日数の記録を更新することになるのでしょうね。

 小生はアマゾンのプライム会員なのですが、皆さんご存じの様に、プライム会員になっているとこれが結構色々な特典が受けられます。小生の家のテレビはネットに繋がっているので、いつもYouTubeなど視聴しているのですが、アマゾンプライムというアプリも入っていて、小生のプライム会員のアカウントで膨大な映画やら昔のテレビドラマなどを見られます。で、「ムーンフォール」という映画がアマゾンプライムで公開されているというので、昨日見てみることにしました。
 インデペンデンス・デイや、デイ・アフター・トゥモローなどを作ったローランド・エメリッヒ監督による、いわゆる「SFディザスターもの」と分類されるエンターテイメント映画です。Wikipediaなどにも詳しいストーリーが解説されていますので、こちらで繰り返し書くことはしませんが、まあとにかく月が軌道を外れて地球に落っこちてくることで、人類全滅のピンチ、という話です。
 まあ、エンターテイメントとして見ればいいのですが、SFとしてもかなり吃驚な脚本というか設定で、すんなり素直に作品世界に入れない様な気がしました。ご都合主義な所もかなりあるような・・・

 ただ、これは昔から言われていることなんですが、地球と月の惑星-衛星系は、太陽系の中ではちょっと特異な存在なんですね。地球という母惑星に比較すると、月はかなり大きい。勿論太陽系内には月より質量の大きな衛星はいくつもありますが、それらは地球より遥かに大きな巨大ガス状惑星です。地球クラスのサイズの惑星で衛星を持っているのは火星ですが、火星の衛星は非常に小さい。で、太陽系ができた時に、月はどんなタイミングで地球の衛星になったのかというのは、未だ明らかにされてはいないのですね。そんなこともあって、こんな話を思い付いたのかなと思います。

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