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銀行の営業攻勢

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、8月にはいって2日目、あと数日で立秋となり、暦の上では秋になるのですが、この「暦の上で」最も違和感があるのが、この夏から秋への移行ですね。秋と言われても、実際問題は軽くあと約1カ月間は猛暑が続く感じですからね。

 今年に入って、小生が給与振込に指定している某銀行からの営業電話が続いています。本日夕方もかかってきました。どうしてこの時期に銀行がそんなに営業攻勢をかけてくるのかと言えば、これ間違いなく小生の定年退職による退職金を狙っている訳です。

 かつての銀行の業務と言えば、庶民大衆から広く預金を集めて、集めた預金を会社に貸し出して、その利息で儲けるという、言わば間接金融を担っていたわけです。ところが、日本は失われた20年だか30年だかという、経済が殆ど成長しないという社会になってしまった。銀行の親玉の日本銀行は、ゼロ金利政策で、お金をじゃぶじゃぶと市中に流せば、このお金がいずれは経済復活になり、インフレになっていくだろうとやっていたので、銀行の在り方も変わってしまったのでしょうね。庶民大衆からお金を集めて預かっても、預かっているだけでもはや赤字なのだそうです。
 銀行も生き残りに大変な社会になりましたねえ。

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