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常磐線で仙台へ

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日は、8月最初の日になりましたが、東京は日曜日同様に朝から晴れて、またまた猛暑日一歩前まで気温が上昇したものと思います。
 小生が住んでいる集合住宅は、多くの集合住宅同様だろうと思いますが、住環境のある部分が南側にあって日当たりを確保して、共用廊下やエレベータが北側にあります。その共用廊下から北を見ると、天気の良い空気の澄んだ日には筑波山が見えます。筑波山は遥か遠くですが、すぐそばにはJR東日本の常磐線が走っておりまして、南側を走っている快速電車が走る線路は、快速電車だけではなくて、時々貨物列車や、「ひたち」「ときわ」という名前の特急電車も走っております。
 常磐線は、日暮里-岩沼を結んでいる路線ですが、東北地方太平洋沖地震の発生による東日本大震災で大きな被害を受け、更に東京電力福島第1原発の事故で放射性物質が広がり、これによっても沿線地域で居住できない地域ができてしまいました。常磐線は途中が不通になってしまったのです。
 しかし、東日本大震災による津波被害や、原発事故からの復旧工事が進んで、常磐線も現在は品川から仙台に至る直通の特急「ひたち」を走らせています。(ひたち3号は上野発)。
 エレベータを待つ時に、下りの特急ひたち(ときわかもしれないが)が東へと走るのを見ては、あの特急で終点の仙台まで乗ってみたい、と常々思っております。

 ただ、現実的には上野8:00発のひたち3号で仙台まで乗る物好きは、殆どいないだろうと思います。

 常磐線の特急の大きな需要は、水戸、日立、いわきあたりまで。仙台へ行く人は、これは圧倒的に早い東北新幹線に乗るのが常識でしょう。時間的に勝負になりませんから。そうすると、JR東日本は3本の「ひたち」をそのうちに止めてしまうやもしれません。走っているうちに乗っておいた方がいいだろうなあ。

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