« 2022年7月 | トップページ

サクレ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日の続きで、朝から快晴に近い晴天、おそらく最高気温は35℃に到達で、昨日の記事に続きで東京は猛暑日の記録更新ということになったでしょう。

 こうなりますと、お酒が好きな方だと生ビールの大ジョッキを一気に空ける、ということになろうかと思いますが、お酒を飲めない小生は、還暦を迎えても未だに「サクレ」の季節到来と思ってしまいます。
 「サクレ」は毎年、真夏に無くてはならない氷菓子で、レモンの薄切りが表面に載っているレモン味のカップ入りかき氷です。
 丁度今頃、1999年の夏ですが、小生は下垂体腫瘍の手術のために三井記念病院に入院しておりました。手術直後の1週間位は、色々と制限があったのですが、1週間が無事に経過しますと、次々と制限が解除になり、まあ簡単に言えば病室のベッドでダラダラと過ごしていれば良い、という誠に天国の様な毎日を送っておりました。朝晩の点滴位はあったかな?
 何しろ暇なものですから、エレベータで1階に下りて行って、売店のアイスを売っているケースからこのサクレを買ってきては、毎日の様に食べていました。良く飽きなかったものだと思います。

| | コメント (0)

ムーンフォール

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から晴天で、気温が上昇、正午になるのを待たずに最高気温が35℃に達していわゆる猛暑日になった、と昼のニュースが伝えておりました。今年の東京の猛暑日の日数は、これまでの日数の最多であった過去の年に並んだのだそうで、今年は未だ8月のお盆前という時期ですから、おそらく今年の東京は、猛暑日の最多日数の記録を更新することになるのでしょうね。

 小生はアマゾンのプライム会員なのですが、皆さんご存じの様に、プライム会員になっているとこれが結構色々な特典が受けられます。小生の家のテレビはネットに繋がっているので、いつもYouTubeなど視聴しているのですが、アマゾンプライムというアプリも入っていて、小生のプライム会員のアカウントで膨大な映画やら昔のテレビドラマなどを見られます。で、「ムーンフォール」という映画がアマゾンプライムで公開されているというので、昨日見てみることにしました。
 インデペンデンス・デイや、デイ・アフター・トゥモローなどを作ったローランド・エメリッヒ監督による、いわゆる「SFディザスターもの」と分類されるエンターテイメント映画です。Wikipediaなどにも詳しいストーリーが解説されていますので、こちらで繰り返し書くことはしませんが、まあとにかく月が軌道を外れて地球に落っこちてくることで、人類全滅のピンチ、という話です。
 まあ、エンターテイメントとして見ればいいのですが、SFとしてもかなり吃驚な脚本というか設定で、すんなり素直に作品世界に入れない様な気がしました。ご都合主義な所もかなりあるような・・・

 ただ、これは昔から言われていることなんですが、地球と月の惑星-衛星系は、太陽系の中ではちょっと特異な存在なんですね。地球という母惑星に比較すると、月はかなり大きい。勿論太陽系内には月より質量の大きな衛星はいくつもありますが、それらは地球より遥かに大きな巨大ガス状惑星です。地球クラスのサイズの惑星で衛星を持っているのは火星ですが、火星の衛星は非常に小さい。で、太陽系ができた時に、月はどんなタイミングで地球の衛星になったのかというのは、未だ明らかにされてはいないのですね。そんなこともあって、こんな話を思い付いたのかなと思います。

| | コメント (0)

ルンバが戻ってきた

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京、この数日は比較的過ごしやすい気温ではあったのですが、どうもまた猛暑日に迫る気温にまで上昇するようになりました。昨日の7日は立秋で、今日は暦の上では秋なのですが、まあ今月一杯は夏の続きであると思った方が良いと思います。

 ところで、何回かこの記事で書いておりましたが、掃除ロボットのルンバ、充電トラブルから始まって、起動しなくなってしまいました。ルンバはアイロボットという会社の製品なのですが、この会社のサイトからユーザー登録することで、修理の依頼ができるようになります。で、ユーザー登録して、修理の申し込みを行ったところ、ヤマト運輸さんがルンバをピックアップしてくれて、更にその時に一緒に渡すのを忘れた充電ベースを後から追加で送ったところ、一昨日の土曜日の夜、アイロボット社から修理成ったルンバが戻ってきました。
 ただ、アイロボット社から予め電話で説明されていたのですが、修理を依頼したルンバ870というモデルは、もう既に生産を終了しているということで、同等のクラスのルンバに交換という処置になるのだそうです。
 実質的には新しいルンバへの交換になるのでしょう。で、昨日の日曜日、このルンバを試運転してみたところ、家の掃除をすべき場所のデータが引き継がれていたのか、結構スムーズに掃除をやってくれました。

| | コメント (0)

昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、雲の多めの空模様ではありましたが、不安定なお天気ということもなく、気温も8月前半と思えばまずまず快適な部類の一日だったと思います。

 さて、昨日のモンテディオは、アウェイでレノファ山口との一戦。今年のレノファはホームで強く、更に昨日の試合は「声出し応援」の指定試合になり、大きなサポーターの後押しを受けて勝ちに来ると思われました。
 モンテのサポーターは、どの位現地応援に行ったか?いや、さすがに山口は遠いので、ブルーのサポーターは少なかった様ですが、仕方ないですね。
 そして試合でも、レノファは積極的にボールを支配して、特に前半は押し込まれる展開が多かった。ただ、両チームネットを揺らすことなく前半が終わり、後半に入るとモンテのクラモフスキー監督は一気に3枚換えの選手交代を行って、ゲームバランスを変えようという意図が見られました。しかし90分が過ぎてこのままスコアレスドローになってしまうのかと思ったアディショナルタイムに、後半投入のデラトーレ選手が、これぞストライカーという角度の無いところからのゴールを決め、これが決勝点。0-1にて、モンテは上位追走のための貴重な貴重な勝ち点3を掴みました。試合全体としてはかなりレノファは押しており、シュート数でもモンテの倍程は打っているため、後藤選手のファインセーブなど粘り強い守備が勝因でしたでしょうか。

| | コメント (0)

豪雨の影響

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、昨晩に東京にも降った豪雨のためか、今朝の東京はかなり涼しく、雨は上がっていたものの曇り空は続いており、昨日に続いて猛暑一服でした。

 ところで、新潟県の加越地方、山形県の置賜地方に降った豪雨は、人的被害は少なかった様ですが、鉄道や道路その他のインフラへの被害は結構甚大でした。
 道路は陥没などが発生し、激流で橋が流されてしまっています。3月に小生が乗車した、坂町と米沢を結んでいる米坂線の鉄橋が落ちてしまい、当然米坂線が不通になりました。
 そして13日に帰省を予定している小生は、山形新幹線の様子が気になっていたのですが、案の定というべきか置賜地方の高畠の近くで路盤が流されたということで、本日朝の何本かのつばさ号が運休になっておりました。
 ただ、幸いなことにこちらの方は復旧工事が進んで、お昼頃からは山形新幹線は通常運行に戻っておりました。
 最悪は仙台経由にしなければならんかな、と思っていましたので、やれやれです。

| | コメント (0)

土用の丑(2回目)

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、どんよりした曇り空の一日で、夜中に雨が降ったのか朝は涼しかったです。夕方になってまた雨が降ってきました。連日の猛暑は一休みの一日でした。それで済まないのが新潟県の村上市~山形の置賜地方で、昨晩から今朝にかけて、相当の雨量があり、あの大河最上川が越水したそうです。うちのある山形市は大丈夫だったそうです。

 ところで今日は土用の丑の日(2回目)で、鰻屋さんが書き入れ時になりますね。ただ、1回目の時程の盛り上がりは無い様で、昼に食料品買い出しのためにスーパーに行きましたが、1回目の丑の日の様な、ウナギ大キャンペーンは張っていませんでした。

 以前の記事にも書いたことがあるように思いますが、小生はさして鰻、鰻の蒲焼とか鰻重という高価な食べ物には、あまり食指は動きません。高い、ということもありますが、あのお値段だったら他に美味しいものがありそうな、と思ってしまう。いや、別に鰻が嫌いということもなく、食べれば美味しいと思いますが、格別好物でも無いのです。かなり以前にパソコン通信というものが流行っておりまして、その繋がりで名古屋へ行く用事があり、帰りに名古屋名物の一つという「ひつまぶし」をご馳走になったと思いますが、あれは美味しかったな。

| | コメント (0)

信夫山

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、月曜日から8月ですが、8月に入って早速猛暑日の連続になっています。昨日に続いて本日の東京も昼前には早くも猛暑日になりました。会社におりますとオフィスには冷房が効いていて、家にいるより数等快適です。

 NHKのBSプレミアムの番組なのかな、「にっぽん百名山」という登山をテーマにした自然探訪番組がありました。(未だ継続しているかは不明です)「百名山」の殆どの山は、登山には相応の経験と技術を要する高い山になるのですが、この番組のスピンオフ番組で「にっぽん百低山」というのが最近(もう数年前になるのか)始まり、こちらもBSで放送されたのがスタートでしたが、今はNHK総合の地上波でも流れています。MCは「酒場詩人」の吉田類さん。キャッチコピーは「山高きゆえに尊からず」。水曜日の昼のニュースの後なので、会社のカフェテリアでお昼を食べていると、見ることができます。
 本日(8月3日)の放送は、福島県の信夫山でした。毎回、吉田類さんの相方としてゲストの女性が登場しますが、今回は福島県出身のフリーアナウンサーの唐橋ユミさんでした。実は小生は唐橋ユミさんのファンなので、注目して拝見いたしました。

 東北新幹線の福島駅を出る下りのつばさ号に乗っていると、福島駅から渡り線で奥羽本線に下りていきますが、北へ向かう東北新幹線の方は、福島駅を出て直ぐの所で小さな山のトンネルに入っています。この山が信夫山です。福島市の北の方にある、山というよりは小高い丘の様な感じなのですが、遥か昔の万葉集にも登場する歴史ある山で、この山の稜線上にはいくつもの神社が並んでいると紹介されておりました。
 東北新幹線の他、国道13号線の本線の方も信夫山にトンネルを貫いて通っています。しかし13号線のバイパスと在来線の東北本線は、この山を西側に逃げて通しています。東北自動車道は、更に西を走っています。
 信夫山の標高はさして高くはなく、福島盆地の西に聳える吾妻連峰の様な厳しい山では無さそうです。ですが登れば福島市街地を北から見下ろす感じで、機会があれば行ってみたいと思った次第です。

| | コメント (0)

銀行の営業攻勢

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、8月にはいって2日目、あと数日で立秋となり、暦の上では秋になるのですが、この「暦の上で」最も違和感があるのが、この夏から秋への移行ですね。秋と言われても、実際問題は軽くあと約1カ月間は猛暑が続く感じですからね。

 今年に入って、小生が給与振込に指定している某銀行からの営業電話が続いています。本日夕方もかかってきました。どうしてこの時期に銀行がそんなに営業攻勢をかけてくるのかと言えば、これ間違いなく小生の定年退職による退職金を狙っている訳です。

 かつての銀行の業務と言えば、庶民大衆から広く預金を集めて、集めた預金を会社に貸し出して、その利息で儲けるという、言わば間接金融を担っていたわけです。ところが、日本は失われた20年だか30年だかという、経済が殆ど成長しないという社会になってしまった。銀行の親玉の日本銀行は、ゼロ金利政策で、お金をじゃぶじゃぶと市中に流せば、このお金がいずれは経済復活になり、インフレになっていくだろうとやっていたので、銀行の在り方も変わってしまったのでしょうね。庶民大衆からお金を集めて預かっても、預かっているだけでもはや赤字なのだそうです。
 銀行も生き残りに大変な社会になりましたねえ。

| | コメント (0)

常磐線で仙台へ

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日は、8月最初の日になりましたが、東京は日曜日同様に朝から晴れて、またまた猛暑日一歩前まで気温が上昇したものと思います。
 小生が住んでいる集合住宅は、多くの集合住宅同様だろうと思いますが、住環境のある部分が南側にあって日当たりを確保して、共用廊下やエレベータが北側にあります。その共用廊下から北を見ると、天気の良い空気の澄んだ日には筑波山が見えます。筑波山は遥か遠くですが、すぐそばにはJR東日本の常磐線が走っておりまして、南側を走っている快速電車が走る線路は、快速電車だけではなくて、時々貨物列車や、「ひたち」「ときわ」という名前の特急電車も走っております。
 常磐線は、日暮里-岩沼を結んでいる路線ですが、東北地方太平洋沖地震の発生による東日本大震災で大きな被害を受け、更に東京電力福島第1原発の事故で放射性物質が広がり、これによっても沿線地域で居住できない地域ができてしまいました。常磐線は途中が不通になってしまったのです。
 しかし、東日本大震災による津波被害や、原発事故からの復旧工事が進んで、常磐線も現在は品川から仙台に至る直通の特急「ひたち」を走らせています。(ひたち3号は上野発)。
 エレベータを待つ時に、下りの特急ひたち(ときわかもしれないが)が東へと走るのを見ては、あの特急で終点の仙台まで乗ってみたい、と常々思っております。

 ただ、現実的には上野8:00発のひたち3号で仙台まで乗る物好きは、殆どいないだろうと思います。

 常磐線の特急の大きな需要は、水戸、日立、いわきあたりまで。仙台へ行く人は、これは圧倒的に早い東北新幹線に乗るのが常識でしょう。時間的に勝負になりませんから。そうすると、JR東日本は3本の「ひたち」をそのうちに止めてしまうやもしれません。走っているうちに乗っておいた方がいいだろうなあ。

| | コメント (0)

« 2022年7月 | トップページ