« スケルツィ 札幌競馬場の誘導馬を引退していた | トップページ | 昨日のモンテディオ山形 »

独裁者の国

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、晴れて気温も上昇しました。東京は昨日に続いて夏日になっているかと思います。
 梅雨前線は今の所、連日沖縄に雨を降らせていますが、前線が北上してきたら梅雨入りということになるでしょうから、今は梅雨入り前の貴重な晴れであると、天気予報のキャスターは伝えていました。

 さて、北朝鮮はまたまたミサイルを撃ったという報道が流れました。それも3発。北米大陸までの距離を飛ぶミサイルなのかとか、詳細なことは未だ報道されていませんので、アメリカにとっての脅威になるかはわかりません。が、我が国に対してはこれはもう明確に脅威になるでしょう。今や日本全土を射程に収めるミサイルを北朝鮮は用意していて、しかも今回は一度に3発撃ったということは、「この位のことはいつでもできるんだぜ」と挑発しているのは明らかです。北朝鮮は、今ウクライナに攻め込んでいるロシアと同様に、独裁者に率いられている国ですから、その独裁者がある日突然考えを改めるか、急病であの世に行くか、クーデターが起きて引きずりおろされるかしなければ、ミサイルと核兵器で恫喝してくる態度は変わることはないでしょう。
 ただ、独裁者をいただいている国民というのは、実はラクなんですよね。何もかも、その〇〇様のおかげ(あるいは〇〇様のせい)にできる。国民一般に主権は無いから、難しいことを考えなくても良い。民主的なシステム、選挙などですが、それで選ばれた人に率いられる国は、言ってみれば選んだ人にも責任がある。だから我々は自分の頭で選ぶ政治家をきちんと考えないといけないし、選挙権を行使するのは義務である。それは疑うべくもない。

 ところで、今日は水曜日ですが、J2の試合があります。我がモンテディオ山形は、ホームにレノファ山口を迎えての一戦。ただ、19:00キックオフのナイトゲームのため、これを書いている今は結果はわかりません。それはまた明日。

|

« スケルツィ 札幌競馬場の誘導馬を引退していた | トップページ | 昨日のモンテディオ山形 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スケルツィ 札幌競馬場の誘導馬を引退していた | トップページ | 昨日のモンテディオ山形 »