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スケルツィ 札幌競馬場の誘導馬を引退していた

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、午前中は少し薄雲がでていましたが、お昼ごろから風が出てきて、それに伴って晴れ間が広がってきました。

 さて、YouTubeには本当にたくさんの動画が出ていて、昨晩「スケルツィのかつての雄姿でも見てみるかな」と馬名で検索をしてみました。スケルツィというのは、小生が昔入会していた一口会員クラブ「ラフィアン・ターフマン・クラブ」所属の競走馬で、正式の馬名は「マイネルスケルツィ」と言います。一口出資すると、デビュー前からその能力を期待されていたグラスワンダー産駒の堂々たる馬体で、トップスピードを持続するのが得意でした。長く良い脚を使うというのかな。マイル戦線で活躍して、3歳時にはニュージーランドトロフィー、開け4歳になって京都金杯と2つの重賞レースを勝ちました。
 競走馬として引退後は、札幌競馬場で誘導馬の仕事に就き、10年も元気に続けていましたが、昨年9月の札幌開催でこの誘導馬からも引退ということになったそうです。最後の誘導馬としての仕事の様子がYouTubeにアップされておりました。引退する日の最終12R、誘導馬としての仕事を終えて、本馬場から引き上げるスケルツィに、場内アナウンスでスケルツィ引退が報じられると、たくさんの拍手が起こっていました。誘導馬を10年の長きにわたり勤め上げて、今現在彼はどうしているのかな。札幌競馬場で誘導馬をしている時に、一度その様子を見に行きたかったです。スケルツィ、長い間お疲れ様でした。

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