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痛すぎる離脱

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、午前中は晴れ、午後になって少しづつ雲が出てきましたが、お天気の崩れはありませんでした。昨日も同じようなことを書きましたね。

 先週のモンテディオ山形は、岩手グルージャのCOVID-19集団感染発生のため、試合が中止となり、2週間間隔が空いてしまったのですが、今日になって誠に残念なニュースがモンテディオ山形のオフィシャルサイトから出てきてしまいました。
 先々週、ホームの大分トリニータ戦の試合中に負傷退場してしまったFWの藤本選手についてです。『左膝前十字靭帯損傷及び内側半月板損傷』で、全治は手術後6~7カ月、手術は5月31日予定だそうです。ということは、藤本選手にとっての今シーズンは終了ということですね。
 大怪我で戦線離脱は、岡崎選手に次いで2人目です。で、藤本選手はこれまで7ゴールを挙げて勿論チームトップ、J2全体でも2位の成績で、間違いなく替えの効かないエースストライカーです。野球で言えばホームランと打点でチームトップの選手がいきなりいなくなるという感じでしょうか。
 これはちょっと、痛すぎる。勿論、一番悔しく残念なのは藤本選手ご本人です。さて、チームとしてはどうするか。緊急補強するか、現有戦力のメンバーで回すか。デラトーレ選手が、ブラジル人選手的に暑いのが好きそうでこれから爆発してくれるか。しかしデラ選手一人でワントップ固定という訳にもいかないでしょう。今年は未だ過密日程がありますから。木戸選手、鈴木国友選手が覚醒してくれれば。

 ところでまずは明日、アウェイで金沢戦です。この試合は注目です。今こそ山形一丸ですよ。

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