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西新井大師

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、ほぼ終日、厚い雲に覆われた曇り空でした。何とか雨が落ちてくるのは免れました。
 週末日曜日のため、本来は「本日のモンテディオ山形」を書く日なのですが、対戦予定であった岩手グルージャがCOVID-19の集団感染発生のため、管轄の保健所の指示が出た様で、モンテとの試合は中止となりました。

 俳句関係の宿題が溜まっており、なんとかこなして午後も遅い時間になってから、ふらりと西新井大師へと出かけました。同じ足立区内にあるのですが、足立区は広いため、西新井へ出るにもそれなりに面倒です。綾瀬から西新井駅へと直通してくれるコミュニティバスがあるのですが、丁度良い時間のバスが日曜日は運休で、仕方なく千代田線で北千住へ出て、東武鉄道に乗り換えて西新井へ。

 西新井からは西新井大師前まで、単線の支線があるのですが、歩いても1kmは無さそうだったので西新井駅から環七を西へと歩きます。
 牡丹園が目的だったのですが、肝心の牡丹は既に花季が終わっており、芍薬だけが咲いていました。
 それにしても、この大師様の立派なのには驚きました。本堂は昭和40年代の再建なのですが、山門は江戸時代後期のものだそうです。

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