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本日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、午前中は霧なのか、何やら見通しが悪かったですが、お天気自体は悪くはなく、薄雲はありましたが無風状態で、誠に春らしいのんびりした一日でした。

 さて、本日のモンテディオ山形、前節町田戦は康太選手の個人技で敗戦を免れましたが、ホームに戻ってきての本日は大宮を迎えての一戦です。
 スタメンに、國分選手と加藤選手の名前が戻ってきました。どちらかが(ひょっとすると両名?)COVID-19に感染していたらしいのですが、どうやら回復してチームに復帰です。モンテにクラスターが発生しなくて良かった。
 今日は藤本選手がサイドハーフからセンターフォワードに戻り、康太選手との2トップです。両助っ人はベンチスタート。
 前半17分、敵陣右サイド深い所、國分選手からのクロスを藤本選手がシュート。これが決まって先制に成功。
 更に前半34分、藤田選手が出したクロスが大宮DFの手に当たってしまい、これがハンドの判定。PKを獲得。キッカーはその藤田選手。ゴール中央を狙い、大宮のGK南選手は良く反応して足に当てているのですが、それを弾いてゴールネットを揺らす。
 2-0のスコアで後半へと折り返し、モンテは両助っ人を投入するも、大宮も何とかしたいと攻勢を強め、結局後半はスコアが動かず2-0で終了。
 今シーズン、実はここまで大宮は山形を上回る調子の悪さで、なかなか勝てなかったのですが、前節、漸く勝ち点3を取りました。先に浮上のきっかけを掴むのは、モンテということに、さてなるかな?

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