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新駅実現するか?

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、ほぼ終日、曇り空でしたが、気温は昨日よりは少し上がりましたので寒いということはありませんでした。今週の小生の在宅勤務はちょっと変則で、水曜日・木曜日の2日連続です。

 以前の記事でも書いている通り、昨年のGWはCOVID-19の感染拡大で緊急事態宣言が出てしまい、帰省を取りやめましたが、今年は帰省を計画して、つばさ号の指定席も取りました。とは言え、感染者数が大きく減っている訳でもありませんので、さてお上はGWについて何かお触れを出してくるかな、とその手のニュースに注意を向けておりますと、今年はどうやら移動制限ということは無い様で、やれやれです。

 小生が毎度お世話になる山形新幹線が400系電車で開業してから、もうかなりの年数が経ちますが、新幹線と言えば元祖は東京-大阪間を結んだ東海道新幹線です。これは小生が生まれて2年後の1964年開業で、前回の東京オリンピック開催に合わせて開業させたと言われています。
 東海道新幹線も、開業後に新たにできた新駅というのがいくつかありまして、最近では品川駅でしょうか。で、今「果たして実現するだろうか」と、たぶん神奈川県民が注目している新駅があります。
 新横浜駅と、小田原駅との中間、ここは線形も良く新幹線は速度を上げて走る所ですが、駅間の距離があり、この区間に途中駅があってもおかしくはない。ただ、やたら止めますと新幹線の持っている速達性が低下しますから、新駅を作っても停車するのは「こだま」だけだとは思います。
 場所としては、相模川の左岸、茅ケ崎から北へ向かう相模線と交差するあたりが新駅候補地とされています。相模線と新幹線の交差するあたりには、相模線の倉見という駅があるので、茅ケ崎、平塚両市の皆さんはひょっとすると倉見乗り換えでこだま号に乗ると、東京へ早く出るという選択肢になるかもしれません。ただ、相模線は以前は非電化路線だったのが、漸く電化された位で、単線の路線です。従って輸送力はあまりない。神奈川県のほぼ中央部を南北に結ぶ路線なのですが、利用者は限定的なんでしょうね。

 倉見新駅を計画するとしたら、この相模線がネックになるような気がします。

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