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ウクライナ侵攻1週間

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、少し雲は多めでしたが、基本的にはお天気の崩れはありませんでした。

 さて、先週の金曜日の会社から退社する頃に、ロシアがウクライナへ侵攻を開始した、というNHKニュースを速報を見て、「とうとう戦争が始まったか」と思ったものでした。
 その後の小生の記事で、たぶんロシアとしては、遅くも1週間位でウクライナの首都を押さえて、現在のゼレンスキー大統領の政権を転覆させて、親ロシアの傀儡政権を立ててしまおうという目論見で戦争を始めたのではないか、とか書いたと思います。ロシアとウクライナの軍隊の規模の違いから言えば、おそらくロシアが本気を出せばそのくらいの電撃作戦を完了できるのではないかと。

 で、今日で1週間が経ちましたが、この戦争はまだ終わっていませんね。戦力的にはかなりロシアに劣るウクライナ軍は、多くの専門家が予想していた以上に奮戦して、ロシア軍に抵抗している。そんなに簡単に首都は明け渡さないぞという訳です。停戦交渉が2回行われていますが、何せロシアはウクライナに、事実上の降伏を迫っているも同然ですから、これは簡単にのめる条件ではない。ウクライナとしては、ロシア軍はウクライナ全土から撤退しろ、話はそれからだ、ということですので、これも中々・・

 ただ、時間がかかれば、大軍を動員して兵站補給を支えないといけないロシアは苦しくなる。当初小生は、ロシアは隣も同然の地続きだから、兵站補給にはそんなに問題は起きないだろう、とか書いたのですが、いや、思った以上にこれは厳しいかもですね。そのうちに春がきて、戦車は泥に嵌って自由に動けなくなると、ますますロシアは不利になりますよ。

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