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白身魚フライ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝は寒かったのですが、お日様が昇って気温が上がってきました。今週の一昨日、昨日の寒さはどうやら無くなった様です。

 今日は在宅勤務をしておりましたので、昼に昼食を調達しに外に出ました。たまに買い物に行く、少し離れたスーパーですが、掘り出し物的な安い物があります。駅から遠く、立地的に不便ですので、価格で勝負しているのだと思います。

 お惣菜のコーナーで、白身魚フライが4つ入っていて200円という安いのがありました。よくのり弁のおかずとして載っている奴ですね。
 小生は、この「白身魚のフライ」というのが好きなので、かなり食べておりますが、いやしかし、ちょっと怪しい表記ですよね。アジのフライであれば「アジフライ」鮭のフライなら「サーモンフライ」と書きます。でも、白身魚というのは一体なんだ?白身の魚なんて、星の数程、とは言わないが、相当の種類がいるでしょうよ。

 で、気になったので、ネットで調べてみますと、多く売られている白身魚フライの魚は、概ね「スケトウダラ」なのだということでした。スケトウダラはマダラの倍以上の漁獲量があるそうで、白身魚のフライの他にも、魚ソーセージの原料など、練り物系の加工品の原料に使われているそうです。
 でも、であればどうして「スケトウダラのフライ」と表記しないのかなあと思います。明確に表記できない、何か不都合があるのではないかと疑ってしまいます。

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