« フェイスタオル | トップページ | 偉大な形式美 »

大東亜帝国

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日同様にお天気で、風はさほどではなかったので、乾燥した冬晴れの一日でした。少し前に「ガラス熱割れ」の記事を書きましたが、管理会社から手配されたガラス屋さんが本日ひび割れしたガラスを見に来て、ガラスのサイズを測って行きました。やはり「熱割れ」という現象らしい。ひびが入っても簡単には割れないのでご安心を、ということでしたが。

 小生は昭和60年に東海大学を卒業して、社会人になりましたが、卒業してからずーっと、一部の学部を除いては母校の東海大学は「Fラン大学」として揶揄される存在でした。「Fラン大学」というのは、わざわざ解説する程のことはないですが、Fランク=入試を受ければ全員が合格してしまうレベルの大学、という、まあ私大としては底辺クラスの学校ということです。横並びの大東亜帝国の中の「東」は東海だ、とのことです。この上に「日東駒専」があり、更に上に「MARCH」があり「関関同立」「早慶」と上を見ればキリがありません。
 小生はあまり勉強しなかったので、その程度の学校しか卒業できなかった訳ですから、何とも仕方ないのではありますが、せめて後に続く後輩たちが頑張って、学校の偏差値を上昇させ、「Fラン」の汚名を返上してもらいたい、と思っていました。が、一昨年あたりから、東海大の上に位置している日大=日本大学、ここの評判が悪くなり、従って入学を希望する学生の数が減り、似た様なマンモス大学の東海大の方に流れて、結果偏差値を押し上げるという現象があるやに聞いています。(噂だけのことかもしれません。真に受けない様に)
 偏差値が上がれば、それだけ優秀な学生が入学するでしょうからそれは嬉しいですが、上記の様な話が本当ならば、そいつはあくまで「敵失」であって、東海大の魅力が上がった訳ではないです。ここはやはり優秀な学生に多く入学してもらって、学校の格を上げて欲しいです。

|

« フェイスタオル | トップページ | 偉大な形式美 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フェイスタオル | トップページ | 偉大な形式美 »