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沖縄の医療崩壊

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、木曜日に降った雪は、殆ど消えました。お天気は終日快晴で、風もさほど無く穏やかと言って良い一日でした。

 年末、年始の人流の多さはおそらくCOVID-19の新規感染者数増加になるだろうなあ、と素人でも予想していましたが、こいつがものの見事に立ち上がってきました。日本の一日の新規感染者数は、もう週明けには1万人を超えてくるだろうと思います。皆さんがうんざりするくらい聞いているオミクロンという変異型の特徴も、徐々にわかってきました。ワクチンの防御を破って感染させてくる感染力は強いものの、重症化率はむしろ低いのではと言われていますね。
 まあ、そうであれば、これから第6波が襲ってくるにしても、夏に発生した第5波の時の様に、本来は入院しなくてはならない症状の人がやむを得ず自宅療養する、という様な事態は避けられるかもしれないですね。

 ところが、既に第6波に突入したと言われている沖縄県では、その強力な感染力のために医療従事者=病院の医師、看護師といった方々が相当に感染してしまい、病院の運営に支障を来していると。スタッフ不足による医療崩壊につながっていると報じられています。こいつはまずい。ワクチンの3回目接種は、とにかく医療従事者最優先で、大急ぎで進めなくてはなりませんね。

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