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綾瀬駅北側漸く始動

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、今週は毎日同じような乾燥した晴天が続いています。同じではないのは、COVID-19のオミクロン株による感染が日に日に拡大していることでしょうか。東京もついに「蔓延防止措置」ということになりました。

 さて、綾瀬駅の東口改札を出て、閉店してしまったうどん屋(南側)と反対側の北側、かつては商業ビルが2つ並んでいたのですが、この2つのビルが老朽化というのか、取り壊されて更地になってから、ずーっと長い間そのままになっておりました。綾瀬という東京メトロ千代田線の終点(北綾瀬が終点でもあります)で、非常に乗降客数も多い駅前が、こんなに長い間放置されているというのは、異常事態であると思うのですが、バブルがはじけた後の疲弊した日本経済は、足立区のこのあたりを積極的に開発しようとするお金がないのでしょうか。

 いつまでも工事用の仮囲いで広大な敷地が囲われていて、いい加減うんざりしていたのですが、この敷地でついに建設工事が開始されました。で、建設予定の看板を読んでみましたところ、34階だか32階だかの高層マンション、いわゆるタワーマンションが建設されるみたいです。

 ただ、ホテルとかマンションとか、人の居住スペースを作る建物は、「窓の無い部屋」はトイレや浴室、物入れなどを除いては作れない筈なんですね。寝室やリビングルームは、必ず外側に面した窓が必要となる。だからだと思いますが、オフィスビルや商業ビルは、立方体に近い形状が多いのに対して、集合住宅やホテルは縦横比の大きな直方体の形状が非常に多いです。その方が効率的に内部を設計できるからなんですね。

 しかし、綾瀬駅北側の敷地は、どう見ても集合住宅向きではありません。そのあたりはどういう形状の建物を建てるのか、建築士の腕の見せ所ですね。5,6階の低層階は商業ビルにして、敷地を一杯に使って立てて、中層~高層階は直方体の形状に変えてマンションにするとかにするのかな。まあ、今から作るので、完成した頃には小生は綾瀬から山形に引っ越していると思いますが。

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