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分岐器

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、風が冷たく、気温はあまり上がりませんでしたが、お天気そのものは良かったです。終日快晴という訳にはいかず、時折雲が出てくる時間帯はありました。

 テレ朝の情報番組「グッドモーニング」が終わる頃に、「東北新幹線 東京-新青森運転見合わせ」の表示がでていて、驚きました。何か事故があったり、車両点検が必要になったとしても、それは部分的なことであって、東京-新青森間というJR東日本の最も長大な区間を運転見合わせにしなくてはいけないというのはどういう理由で?と思いました。

 その後の説明では、郡山駅構内のポイントが切り替わらなくなり、それが理由ということでした。

 昨日あたりから北海道、東北・北陸は、南下してきた寒波と北にある発達した低気圧の影響で、暴風雪というお天気になっており、福島県の郡山あたりも相当の雪が降っているらしいことは報じられていました。
 確かに、雪に対する鉄道の弱点は分岐器=ポイントであるのですが、そんなことは昔からわかっていることですから、雪が降るということが予報で知らされると、鉄道マンは分岐器が雪と低温で凍り付いて動かなくならないように、対策を打つものです。ましてや東北新幹線は、JR東日本のドル箱であり大動脈です。各駅にある分岐器は故障しないように万全の対策を打っていたと思います。今回の分岐器故障の原因が、大雪低温であるかどうかはわかりませんが、ポイント故障というのはそんなに珍しいことではないですね。真相は報道されないのでわからないです。

 東北新幹線は午前中一杯運休で、午後1時過ぎから順次電車が動いた様です。

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