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門構

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、先週は毎日結構寒い日が続きましたが、今日は気温もそれなりに上がり、まずまず快適な一日でした。

 俳句結社で一緒におせわになっている方が、zoomでも参加できる漢字塾というイベントの事務局をされていて、紹介していただいたので2回ほど参加してみました。本日の午後もありまして、今日は門構=門 を使用した漢字の回でした。

 その中で、ちょっと面白く、記憶に残ったお話を一つ紹介します。
 「問」と「聞」の、2つの漢字、どちらも小学校で習う基本的な感じですが、部首の分類では、門(門構)には無いのだそうです。問は、口、聞は、耳、の部首に入っているそうです。
 これは、その漢字の意味に引っ張られることが大きく、それぞれ門構から外れてしまっているようだと。

 確かに、漢字を部首で探そうとすると、「どうして無いんだ!」ということがありますが、上記の2つなどは正にこれですね。

 

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