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雪掻き

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日夕方まで降っていた雨は上がり、朝から快晴でした。ただ気温は低く風は冷たい一日でした。
 カミさんのいる山形は、どうやら朝の予報では大雪になるらしく、おそらくは雪掻きが必要な状況になるのではないかと思います。
 東京に住んでいると、雪掻きと言えばシャベルを持って道に積もった雪をどかす、とそんなイメージだろうと思います。それはそうなのですが、どかした雪をどうするか、という問題は残るわけです。東京であれば、近くに小さな雪山でも作る感じになるでしょうが、北国でそんなことをしたら、雪山はたちまち巨大になってしまいます。掻いた雪は、どこかに持って行って処分しなくてはなりません。カミさんの家の場合、近所に蓋の開いている水路(下水?)があり、近所の皆さんはみんなそこまで雪を運んでいき、水路に投げ込んでおりました。水は常に流れていたので投げ込まれた雪は相当の量でも直に溶けて流れていきました。ご近所の方は「ここらはこの川があるから助かっている」とおっしゃっていました。雪を捨てるのに便利ですからね。
 掻いた雪を水路まで持って行くには、通称「ママダンプ」という雪を運ぶ橇があり、大抵の家が持っている様でした。橇なので、道路の表面からすっかり雪が無くなって路面が出てくると、逆に滑らせることができずまずいのですが、まあその位の状況であれば雪掻きも頻繁にやらなくてもよい、とも言えますね。

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