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冬季五輪北京大会

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京、いよいよ冬の典型的な気候になってきて、東京は冬の太平洋側の、晴れて乾燥したお天気が継続するようになりました。昼間はともかくとして、朝晩は冷え込みがきつくなってきました。

 今年は夏季五輪東京大会が開催された年でしたが、こいつが1年間延期になっていたせいで、冬季大会は翌年、つまり来年の2月にやってきます。昨年の夏は、すったもんだの騒動の末、東京大会は1年延期になったのは皆さん記憶されていると思います。
 で、来年2月の冬季北京大会、現在のところは予定通りに開催されるらしい。ただ、重症化する割合は低いものの、感染力は強そうなオミクロン株という変異株がイギリスで広がり、どうやらアメリカでも流行が始まっている模様です。このタイプの変異株は徐々に特性が判明しつつはあり、軽症や無症状の人が多いということは、検査を厳格に行ってもすり抜けて入ってくる確率は大きい。となれば、来年2月の時点で今流行しているイギリスや、他の国でオミクロン株が制圧されたとしても、他の国で感染が増えていたらどうしますかね?
 いずれにしても、いつまで経ってもCOVID-19が収束されずに、困ったことではありますが。

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