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普通の火災ではない?

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は、朝のうちは本降りに近い雨が降っておりましたが、これは午前中に上がりました。ただお天気は回復とはならず、曇り空が続きました。

 昼のNHKニュースでトップで報じられていたのが、大阪北新地にある雑居ビル火災です。4階フロアから出火したということでしたが、27人が心肺停止状態と報じられていました。
 普通のビル火災で、27人もの人が心肺停止状態とは、状況は明らかにおかしい。心肺停止状態ということは、火災の煙を吸い込んでしまって、呼吸ができなくなった状態で倒れてしまった、つまり逃げられなかったと考えると、これは普通の火災ではないでしょうね。4階フロアは心療内科や精神科、内科のクリニックが入居していて、午前10時の診療開始、そして火災が起きたのは午前10時40分過ぎ。(昼のNHKニュースより)ということは、おそらく大勢の診療予約の患者が待合室や診察室にいたということでしょう。他にはクリニックの医師や看護師、事務員などでしょうか。
 通常の火災であれば、パニックにならずに逃げれば、これほどの数の心肺停止状態の人は出ない筈です。
 出口が塞がれた様な状態で、ガソリンなどを撒いて火をつけられたか?素人でもその様に考える位ですから、警察は放火の疑いで捜査を始めた模様です。

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