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新年俳句大会

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昨日夜まで降っていた雨は、朝には上がっていましたが、小生が出勤する時は未だ雲が優勢の曇り空でした。ただ次第に晴れてきて、後は晴れの一日でした。

 小生が参加している俳句結社では、毎年年始恒例行事として、新年俳句大会というのがあります。
 主宰の他、結社の中の多くの選者が選をして、特に主宰選は「天・地・人」の特選三席があります。確かこれに入選すると、主宰の染筆をいただけたと思います。
 毎年のことですので、何とか主宰の句の書かれた短冊が欲しいと念じて渾身の一句・・もうちょっと出句数は多いですが、それを出すのですが、これまで短冊をいただけたことはおろか、並選に入ったこともございません。
 いや、それどころか他の選者の皆様による選にも引っかかったことは無かったと記憶しています。
 新年俳句大会に限っては、全くのスコンクなのです。
 俳句の季語の分類は、春夏秋冬なのですが、何故かは知りませんが、新年に関する季語だけは「新年」という独立した区分があります。新年俳句大会は「当季雑詠」の俳句というだけで、ですから「新年」の季語か、「冬」の季語で詠めばいいのですが、「新年」俳句大会というからには、ここはやはり新年の季語で詠みたい。と思って例年新年の季語の俳句を出句していますが、それが全くスコンクなのです。
 今年も、この大会の出句締切の日が来ましたので、郵送で投句を済ませたのですが、またダメでしょうなあ。
 普通に冬の季語で詠んだ方がいいのかもしれん、と思いはじめております。

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