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今シーズン最終戦のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、夕方近くになって少し雲は出てきましたが、お天気を崩すものではなく、一日晴れておりました。

 さて、Jリーグも最終節です。我がモンテディオ山形は、最終節、ホームで北九州ギラヴァンツを迎えての一戦になりました。
 モンテディオは先月、11月は勝つことができませんでした。そんな状況でもありますから、最後は何とか勝って、今シーズンを締めくくってもらいたい。一方の北九州は、試合前の順位が20位。負ければJ3降格決定です。仮に勝ったとしても、相模原とは得失点差がありますので、北九州が残留するにはモンテと5点差以上つけて勝ち、しかも相模原が4点差以上で負けないといけない、という、まあ相当厳しい条件でした。

 試合ですが、前半2-0で折り返し、後半開始後、北九州はPKのチャンスを掴むも、これをGKビクトル選手に止められてしまう。仮にこのPKを決めていれば2-1ですから、後半どうなるかわからなかった。
 その後、前半2点を決めていたヴィニシウス選手が更に2点を追加して、彼が山形に来て初めての4得点。
 北九州は高い位置からの素早いカウンターが決まって1点を返すものの、山形に5点目が入って、これで勝負あった。
 最終戦を5-1で勝つことができ、北九州はJ3降格が決まりました。

 モンテディオは、来年もピーター・クラモフスキー監督が指揮を執ることが既に発表されています。
 ですが、マリノスから期限付き移籍で来ていて、大活躍した山田康太選手、樺山選手が、来年はマリノスへ戻ってしまうのか、この2人が抜けた場合、その穴をどうするか。オフはまた目が離せません。

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