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おしっこ我慢

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、終日すっきりと快晴で、昼間は適度に気温が上がって快適な一日でした。空気が乾燥しているので、洗濯物は良く乾くと思いますが、火災予防はしっかりしないと火災が起きやすいです。

 これから暫くの間、小生はトイレが近くなるのが悩みの種です。22年前の下垂体腫瘍の手術の後、手術後の一時的な症状で「尿崩症」というのになり、この症状は立て続けに打たれた注射で改善したのです。
 ただ、どうもこれ以来、寒い季節にはおしっこにすぐ行きたくなるのはあまり改善されていない。とは言えそんなに深刻な状態ではなく、夜中にトイレに起きるにしても、1回位で済みますし、一度も起きないこともあります。その程度なら許容される範囲でしょうか。
 手術をしていただいた脳神経外科のドクターに、この話をした所、「すぐにトイレに行かないで、ちょっと我慢してみると良い」と言われたことがあります。その時は、そんな根性論みたいな話はどうなの?と思って、聞き流してしまいました。
 ですが、毎週日曜日の朝7時からTBS系列でやっている「ゲンキの時間」で同じことを言っていて、その「おしっこ我慢トレーニング」は別に根性論ではなくて、ちゃんと理由のある話なのでした。
 つまり、膀胱に本来貯めることができるおしっこの量が少なくなってしまったので、直ぐにおしっこに行きたくなる、という状況なんだそうで、それであればちょっと我慢して膀胱でおしっこを貯められる量を増やせばよい、という理屈なんですね。
 番組中でも注意していましたが、このトレーニングは、あくまでも「トイレに行こうと思えばすぐにいける環境で安全にやること」と言っていました。しかもあんまり我慢して追い込むのはヤバいみたいですよ。

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