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利き足

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、お天気は昨日同様快晴の一日でしたが、昨日強く吹いていた北寄りの風が収まり、その分暖かく感じました。懸案の年賀状は昨日印刷を完了し、昨日の夜から今日の午前中にかけて、頑張って一言書きをして、昼に無事投函しました。20日前に年賀状を投函できたのは、随分久しぶりの様な気がします。

 モンテディオ山形に瀧澤修平選手というDFがいて、水戸から期限付き移籍で来ていたのですが、中々出場機会が掴めないままに終盤戦となって、漸く最終戦とその前の試合にスタメンで出場できたのですが、この人は腕も足も左利きの選手で、ポジションは左のCBなんですね。左足が利き足の選手は左のポジションに入ると有利なことが多く、実際にやっとスタメン出場を掴んだ瀧澤選手は中々の活躍を見せていました。

 で、小生はサッカーなど高校生の頃以来やったことはありませんが、利き足は左です。手は右利きですが、足は左が利き足なのです。利き腕と利き足が異なるのは、別に珍しいことではないらしく、そういう人はたくさんいる様です。
 でも、日常的に「どちらの足が利き足か」というのを意識することは、殆どありませんよね。
 小生の場合には大学の教養課程の体育の授業で陸上競技をやったのですが、最初右足で踏み切っていたら、これが高跳びもハードルも全く跳べない。おかしいなあ、と思って試しに左足で踏み切ってみたら、嘘の様に楽々と跳べる様になりました。つまりは、右利きだから、足も右が利き足とは限らないということですね。

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