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本日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、午前中はなにやら不安定なお天気で、かなり雲が厚く、スカイツリーが見えなくなる時間帯がありました。にわか雨が降った様で、昼前に買い物に出かけた時には路面が少し濡れておりました。
 ただ、午後になると雲が取れて、お天気が急速に回復しました。

 今日のモンテディオ山形は、隣県対決で、ホームにブラウブリッツ秋田を迎えての奥羽本戦。今シーズンの秋田でのアウェイ戦は0-0引き分けでしたので、本日勝った方が、来シーズン、ホームアウェイ関係なく、1stユニフォームを着て試合に出られるとのことです。山形も秋田も、どちらも1stユニフォームは青系の色ですから、やはり今日は何が何でも(昇格は無理になったけれど)勝ちたいところ。

 秋田は、あまりパスを回すことなく、ボールを奪うと躊躇なくロングボールを放り込んで来るというサッカーで、なるべくボールを支配してパスを回す山形のサッカーとは対照的なチームです。
 試合でも、そういう展開になりましたが、立ち上がり早々、4分頃かな、ついに樺山選手のゴールが決まり、先制に成功して、前半は1-0で折り返し。
 ところが後半になると、秋田にかなり押し込まれる展開となり、後半33分、クロスを出したボールをGKビクトル選手が弾いてゴールに入れてしまい、オウンゴール気味で同点になってしまいました。山形にとっての「魔のラスト15分」です。まずいことになった、と思ったその直後、モンテも選手を交代させ、後半37分、ゴール前の攻防からこぼれてきたボールを中原選手が一閃、見事勝ち越しゴールを決め、2-1で奥羽本戦を勝つことができました。

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