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みちびき初号機後継機打ち上げ

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、当初の天気予報では、朝は海上を進む低気圧のためかなり風雨が強まるのでは、と言われていて、それにビビった小生は大きな傘を持って出勤しましたが、どうやら雨のピークは既に過ぎていた様で、雨は殆ど小雨より弱い程度で、昼前にはすっかりお天気は回復しておりました。

 昨日の記事に書きましたが、本日種子島宇宙センターからH-2Aロケット44号機で準天頂衛星初号機後継機が打ち上げられ、所定の軌道への投入に成功しました。しかしこの打ち上げは、射場こそ種子島ですが、ロケットも衛星もJAXAではないので・・ということで、JAXAのサイトを見ても詳しいことは載っていませんね。
 打ち上げロケットについては、三菱重工業のロケットで、軌道投入された衛星は内閣府の衛星ということです。

 常に日本の上空に位置する様な軌道への投入をされたので「準天頂衛星」というのですが、この衛星には「みちびき」という愛称がついています。最初に打ち上げられた「みちびき」の後釜なので「初号機後継機」と言われているのですが、持って回ったわかりにくい表現ですね。最初に上げた衛星を「みちびき1号」として、順番に数字をつけていけば単純明快ではないかと小生は思いますが、それはできないのかな。
 精密な位置測位、だけではなくて、様々な応用が効く衛星の様です。ただ、当初みちびきは4基体制でしたので、初号機後継機では終わらずに、今後次々と後継機を上げる必要が出てくるでしょう。

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