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G1菊花賞

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、午前中はほぼ快晴、午後はちょっと雲が出てきましたが、まずまずのお天気でした。昨日と違って強い風は収まりましたので、穏やかな良い日曜日でしたね。

 ところで今日は3歳馬の3冠レースの最後を飾る菊花賞G1でした。今年は京都競馬場が改修工事のため、阪神競馬場での開催です。
 菊花賞、懐かしいですねえ。2001年の菊花賞、ということは、もう今から20年前の話になりますが、当時小生はラフィアンターフマンクラブという一口競走馬出資会員になっておりまして、この年に3歳になっていたマイネルデスポットに一口(1/100)出資していたのです。
 デスポットは芝の長距離レースが得意で、ですから菊花賞もあわよくば出走したかった。ですが2勝馬で賞金が足りなかったので、普通の年なら出走できませんでした。ですが2001年は幸運にも菊花賞への登録馬がフルゲートに満たなかったので、デスポットも出走が叶いました。そんなわけでしたので、当然ながら最低人気のダークホースでした。まあ正直言いまして「出るだけ」だったのですが、一会員としては夢のG1レースですから、新幹線に乗って京都競馬場まで応援に行ったものです。
 当日は小雨が降り続き、馬場はあまり良くなかった。これがデスポットに幸いしました。芝3000mの長距離レースをデスポットは逃げまくり、マンハッタンカフェに差されるまで粘って、2着になりました。JRAのレース映像で今でも見ることができます。
 今日の菊花賞には、モンテディオという名前の馬が出ていて、思わずオッと思いましたが、モンテディオ山形とは何の関係もなく「モンテ〇〇」という名前の馬主さんなんですね。モンテディオは果敢に先行しましたが、着外でした。

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