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土浦つくば城跡巡り

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、昨日に続き、終日ほぼ快晴でした。しかし東京の好天は今日までで、明日の日曜日は曇り空になるという予報でしたので、洗濯を前倒しして今日の朝片付けてしまいました。

 昼食を近所の、最近できた秋田料理のお店のランチで済ますと、北千住から常磐線の勝田行普通電車に乗り、まずは土浦へ。土浦駅までは1時間弱という所。西口へと降りて、市内になる土浦城の跡へと歩きます。土浦城は、地元では亀城(きじょう)とよばれており、亀城公園という名前の公園になっていました。規模は思ったより小さいのですが、きちんと濠は残っていて、大きな鯉が口を開けています。

 この公園前のバス停で、関東鉄道のつくば山麓行のバスに乗ります。土浦駅西口から乗っても良かったのですが、30分程待ち時間があったので、亀城公園に行ってみたわけ。
 目指すは、つくば市の北の方にある「小田城址」です。小田城というのは、戦国時代末期というか、安土桃山時代まであった小田氏の本拠地です。15代続いた名門で、小田家最後の当主が小田氏治(おだうじはる)です。
 この殿様のことは非常に面白いので、明日の記事に書こうかと思いますが、兎に角、小田城というのがどんな所にあったのかを知りたくて行ってみた次第。お城の建物などは全く復元されてはいないのですが、遺構の発掘作業などはなされた様で、城址は広々とした公園広場の様に整備されていました。周辺は、小さな山(宝籤山)がある位で、あとは広々とした田園風景。全くの平城で、あまり防御には向かない地形です。筑波山が良く見えます。

 土浦からの関東鉄道のバスは非常に運賃が高かった(確か600円以上だった)ので、帰りは「つくバス」の小田シャトルというつくば市のコミュニティバスに乗ってつくば駅へ出ました。こちらは300円。但し、つくばから北千住のつくばエクスプレスの運賃は高いですね。

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