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J2も終盤

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日の記事では、最早寒くて鍋シーズンだ、などと書いておりましたが、今日は一転して朝から快晴で、風は強かったものの気温も昨日よりかなり上がりました。この位であればまだまだ爽やかな秋の一日と書いて差し支えないでしょう。

 プロ野球は、セリーグはここに来てヤクルトの調子が良い。阪神と競っていますが、ペナントはヤクルトが久しぶりに持っていきそうな気がします。パリーグは今年はソフトバンクの調子が悪くて、オリックスとロッテが競っている、という、こちらも久しぶりな優勝争いです。

 で、問題のJ2も今週末第35節で、残りは8試合ということになりました。いよいよ終盤です。今年もJ1参入プレーオフが開催されませんので、自動昇格の2位に入らないとJ1へは上がれません。暫く前から、ジュビロ磐田と京都サンガが走っておりまして、じわじわと3位以下を引き離していますので、どうも自動昇格はこの2クラブで決まりかな?
 第34節終了時の3位はヴァンフォーレ甲府なのですが、2位京都との勝ち点差が8点あります。勿論、残り8試合でこれを逆転するのは不可能ではありませんが、かなりきつい。まあ一応チャンスがあるかも、というのは5位のアルビレックス新潟の10点差かな。6位町田、7位が我がモンテディオ山形で共に勝ち点差が13点差では、さすがにちょっと無理かなと思います。
 一方で、J2残留争い。こっちはかなり熾烈です。22位~19位の4クラブがJ3に降格しますが、前節22位の相模原と、15位大宮アルディージャの勝ち点差は5しかありません。大宮の下に、群馬、山口、金沢といて、以下降格圏となる愛媛、北九州、松本と続きますが、大宮まではひょっとすると降格の可能性があると思われます。ということは、現在降格圏にいる4クラブも、残留できる可能性が全部あります。そう、これは相当熾烈で面白いです。

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