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台風16号

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、曇りがちな一日でしたが、未だ今日のところは風も強くはなく穏やかで、雨も落ちてはきませんでした。
 いつもの週であれば木曜日は在宅勤務をしている曜日なのですが、明日の金曜日の方が東京は風雨が強まり出勤時など厳しいことになりそうで、小生の勤務先からも「在宅勤務が可能な者は在宅勤務とするように」とのお達しがありましたから、本日の在宅勤務予定を明日にシフトさせて、今日は出社しました。

 小生は実は台風が好きだという変な人間なのです。小学生の頃からそうで、台風が来るというニュースに接すると、東京に直撃しないかなあとワクワクしながら待つという、本当に台風の被害を受けている方からは許せない様な罰当たり人間です。
 ただ、1年通して関東地方に台風が直撃する、上陸するということはめったにありません。
 あったとしても、関東のあたりまで来る頃には、台風の方はエネルギーの大半を失っていて、渦巻きの形も崩れていて、最大風速も台風としてはかなり弱まっているということが大半です。

 ただ、明日関東に接近する台風16号については、未だ中心気圧はかなり低く、「大型で非常に強い」というカテゴリーになっています。これはすごい、と思っていたのですが、進路予報からは関東にはどうやらあまり影響しない様です。せいぜいが八丈島、三宅島といった伊豆諸島が暴風圏内に入る位ですね。週末は好天になるでしょう。

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ゆっくり昭和の記憶

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、南の海上を台風が北に進んで、明後日金曜日頃には関東に接近するらしいですが、今日のところは未だ大丈夫、穏やかな一日でした。
 自民党の総裁選挙が行われて、当初は出ると言っていた菅総理大臣が一転出馬せず、任期を終えるとそのまま総理総裁を辞めることになり、激戦になるのではと予想されました。但し蓋を開けてみれば、国民的には人気のあった、即ち自民党員からの票を一番集めた河野太郎さんは1次投票でも岸田さんに敗れ、決選投票では予想された通りに岸田さんが河野さんに大差をつけて総裁選挙に当選。ということはこのまま岸田さんが次の日本国の総理大臣です。

 以上のことは既にニュースで報じられていますから、書くまでも無かったですが、まあ小生の備忘録と思ってお許し下さい。

 最近のYouTubeのお気に入りのチャンネルは、「ゆっくり昭和の記憶」というので、例のゆっくり解説の名コンビ、魔理沙と霊夢が出てきて、昭和の時代のあれこれを解説してくれます。このチャンネルでも、何故か解説役は霊夢の方で、魔理沙はツッコミ役をやっています。小生が同じく好きなチャンネルの「スカイ三平」さんの宇宙解説動画と同じ役回りですね。まあ、別に魔理沙が解説役が多いということではなさそうです。

 昭和という時代が終わってから、既に30数年が経過して、こんな動画で面白おかしく解説されるようになってしまったということは、次第に歴史の一部になってきたということなのでしょうか。尤も、日本が太平洋戦争を戦った昭和16年~20年や、戦後復興、高度経済成長期なんていうのは、おそらくは動画の作者もあまりご存知はなくて、バブル経済やそれが弾けてしまった頃の出来事の解説が多いのは仕方ないかもしれませんね。しかしそうしてみると、長い長い昭和という時代は、遠い未来に日本史を眺めた時には「激動の昭和時代」として語られるのかも知れません。

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緊急事態は月末解除

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、雲は多めではありましたが、まあまあお天気としては文句をいうことは無いレベル。暑からず寒からず快適な気温です。
 本日の政府のCOVID-19の感染対策の分科会に、現在対象としている都道府県に出ている緊急事態宣言と、蔓延防止措置について、9月30日をもって全面解除とすることを諮問し、これが了承されたということが報じられました。

 長い緊急事態でしたねえ。特に長いと思ったのは、お酒を出す飲食店を経営している皆様でしたでしょう。解除となれば、お酒を出す営業も再開できる。

 7月~8月は、COVID-19の新規感染者数が猛烈に増えたのですが、8月も終わりの頃にはピークを越えたかな?という感じになり、9月に入るとこれはもうはっきり減少傾向になった。ですので、誰がみても解除は当然という状況です。
 問題は10月以降、どうなるかでしょうね。会社は在宅勤務を止めるかもしれませんが、時差出勤は便利ですから、残しておいてもらいたいなあ。

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一昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京、天気予報は悪くなく、東京にはお日様マークが付いていましたが、出勤時には何やら小雨が降っている様子で、折り畳み傘を取りに一度家に戻るザマでした。
 雨は大したことはなく、お天気は回復しましたが、スカッと晴れることも無く、曇りがちな一日でした。

 一昨日の土曜日、小生は山形に居て山形交響楽団の定期演奏会を聴いておりましたが、丁度その時間、モンテディオ山形は四国愛媛の地で、愛媛FCとの一戦を行っておりました。
 愛媛は目下J2の最下位(22位)ですが、自動降格を逃れるためには何が何でも勝って勝ち点3をもぎ取りたいところだと思います。
 しかしモンテディオは土曜日、ヴィニシウス・アラウージョ選手と山田康太選手の2トップがそれぞれ2点づつを入れて機能し、久しぶりのクリーンシート、4-0で勝ちました。後半には新加入のマルティノス選手も投入され、次節もアウェイの甲府選への布石だったのでしょうか。目下甲府は山形の直ぐ上におります。次節のアウェイ甲府戦はどんなメンバーにしてくるかな。

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山響第295回定期演奏会

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の山形、予報よりもちょっと雲が多く、晴れ間は殆どない曇り空でした。
 昨日の記事にちょっと書きましたが、昨日の土曜日、山形テルサでの山形交響楽団 第295回定期演奏会を聴いてまいりました。小生にとっては初めての「生山響」です。

 色々とCOVID-19の感染防止対策が施されている演奏会で、1階客席の最前列はチケットが売られていないようでした。ただ他の席は殆ど満席という状況でしたね。なお、開場時間より早く着いてしまったので、テルサの北隣にできた「やまぎんホール」(県民文化会館)の中を見学してきました。広々としたロビーを始め、素晴らしい新ホールができたものです。

 さて、第259回定期のプログラムですが、

 モーツァルト 交響曲第39番
 サッリネン クラリネット、ヴィオラと室内オーケストラのための協奏曲
 シベリウス 交響曲第5番

 というものでした。
 本来、この定期演奏会にはフィンランドの巨匠、オッコ・カムがタクトを取ることになっていましたが、COVID-19の感染拡大のため、出演断念ということになってしまいました。代打に登場したのは広上淳一さんでした。

 山響の定期演奏会には開演前15分を使って、プレ・コンサート・トークというものがあり、今回は指揮者の広上さんがTシャツ短パン姿で現れました。何でも1分で着替えるとのことで、お話が終わって山響が並び、チューニングが済むと、きちんと着替えた広上さんが現れました。

 モーツァルトの39番は、言うまでも無くモーツァルトの最後の3つの傑作3曲のうちの1曲。広上さんは非常に手堅くまとめました。
 そして、フィンランドの現代作曲家のサッリネンのクラリネットとヴィオラ協奏曲。オーケストラの方は、フルート2本と大太鼓、スネアドラム、鉄琴と木琴に弦楽5部という変わった編成で、日本初演ということでした。クラリネットとヴィオラの独奏は、山響のそれぞれの首席奏者が務めましたが、良かったです。

 そしてシベリウスの5番。広上さんも、山響も、非常な熱演で素晴らしかったです。管楽器のパートが印象的な曲ですが、各パート見事でした。シベリウスによって元の3楽章と4楽章がまとめられた第3楽章。山響は見事な集中力で、ぐんぐん山場を作り、感動しました。

 本日は、いつもの「つばさ148号」で帰京しました。

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山響定期

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の山形、曇りでしたが、雲は高く明るい空でした。

 カミさんがチケットを取ってくれていた山形交響楽団の定期演奏会を聴きに、夕方「山形テルサ」に行ってきました。この記事を書いているのは実は演奏会の前ですので、演奏会の感想は明日の記事で書きます。悪しからず。

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盃山

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の山形、午前中は雲が多い空でしたが、昼過ぎからはすっきり晴れてきました。

 山形市の市街地を東側に迂回しているのが国道13号線ですが、天童方向へ走ると右側に盃山という低い山が見えます。

 大して頑張らずに登れそうなので、午前中に登ってきました。千歳山と同様に山形市街地が良く見えました。

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秋彼岸

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、3ヶ月ぶりで山形に帰省しております。秋分の日の山形、概ね晴れて気温も高く、残暑厳しい一日でした。

 秋のお彼岸は小生の父親の命日ですが、そちらの墓参りは前倒しで勘弁してもらい、山形の方のお墓参りをさせてもらいました。未だ緊急事態宣言が解除前なので、大っぴらに帰省します、とも社内では言いづらいため、スマホに会社から電話が掛かってきましたが、それも仕方ないですね。

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明日帰省

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、出勤時は何やら雨が落ちてきそうな空模様で、傘を持って出ようかどうしようかと迷いましたが、天気予報としては良い方向になるようでしたから、傘は無しにしました。西日暮里でJRのプラットフォームに上がると雨が降っていて、こいつはまいった、と思いましたが、これは杞憂で王子の駅を降りたら青空がのぞいておりました。

 COVID-19の新規感染者数は現状、順調に減少傾向で、政府の方針としても9月30日期限の緊急事態宣言を解除するのは間違いない様です。沖縄がまだ数字的にはちょっと厳しいという不安はあるようですが。

 ということで、7月、8月に2カ月連続でキャンセルをして見送った山形帰省を、漸く明日してまいります。
 記事の更新が滞るかと思いますが、ご了承下さい。日曜日に帰京の予定です。

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E4系Maxいよいよ引退

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日の東京、昨日ほどの快晴ではありませんが、まずまず好天で、昼間の気温も上がった一日でした。

 明後日の23日は、小生としては約3カ月ぶりに山形に帰省することに決定し、会社に休暇願を出して2人の上司(会社では小生は2つの職務を兼務しています)にお休みの了解をもらいました。乗車するのはいつものようにJR東日本のE3系新幹線電車による「つばさ号」です。ところがこのE3系より後の番号が振られているE4系の電車が、まもなく10月1日をもってJR東日本から引退します。

 E4系の電車は、Maxという愛称がついています。1編成の全車両が2階建車両という特徴的な新幹線で、こうした車両を開発した経緯は勿論「新幹線による大量高速輸送を実現」することを目的としていると思います。
 登場後しばらくは東北・上越両新幹線に投入されておりましたが、東北新幹線からは先に引退してしまい、上越新幹線のみで働いておりました。それもまもなくで終了となります。

 小生は勿論、E4系に何回か乗車したことがあります。宇都宮に出張するときには、乗車定員が大きいE4系はまことに頼もしく、大勢のビジネスマンを運びました。新幹線普通車の座席配置は、2+3の5列シートというのが一般的なのですが、E4系の普通車の2階座席は、驚くなかれ3+3の6列シート。「新幹線による通勤電車」とはこういうものか、と思う様な座席配置で東海道新幹線のC席より更に3列の真ん中には座りたくありませんでしたね。逆にE4系の普通車1階座席は快適だったように記憶しております。

 E4系よりも若い番号のE3系は、未だ暫くは現役で活躍しますが、2年半後の2024年春には最新鋭E8系新幹線電車がデビューする予定です。いずれそちらのお話もさせていただこうと思います。

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Kindle Fire 7

 こんばんは、チェスです。

 3連休の最終日、月曜日の敬老の日。東京は昨日の続きで爽やかなほぼ快晴の一日でした。敬老の日でしたので、昼から実家に出かけて途中でケーキを買い、母親に顔出しをしてきました。

 ところで昨日の日曜日のことですが、小生が主に電子書籍のkindleを読むのに使っている、タブレットの(アマゾン)Fire 7 暫く前から電源スイッチを押してもさっぱりスイッチが入らず、いらいらのしっぱなしでした。この手のデバイスは調子が悪くなっても、最早修理などをしてくれることは無く、新しいのを買えと言われるのが分かっていましたから、同じFire 7をアマゾンで注文しました。このタブレットはどうにもあまり長く使い続けるものではないようで、昨日注文したので3代目になります。

 昨日の朝9時過ぎに注文して、翌日到着となっていましたので、さすがにAmazonの直販は早いものだ、と感心していたら、昨日の夕方にはメールが来て「まもなく配達されます」とかいうことです。注文して、その当日に着いてしまうのか!と二度びっくりしていたら、本当に届きました。集合住宅のオートロックのところで配送の人が来たので、扉を開け、次に玄関のピンポンが鳴るのを待っていたら、いつまで経ってもピンポンが鳴らない。おかしいな、と思って玄関の扉を開けたら、ドアの外に置いてありました。「置き配」という奴なのでしょうね。

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昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、台風14号崩れの温帯低気圧が東に去って、久しぶりに朝から晴れました。

 気持ちの良い日曜日ですが、昨日の土曜日のモンテディオ山形は2-0で京都パープルサンガに敗れてしまいましたので、あまり気持ちは良くありません。まあ、確かに京都は現在あの位置にいるだけあって、取りこぼしはしませんね。きっちり勝って山形を後にしました。
 勿論、「たられば」を言っても詮無いことですが、前半、アラウージョ選手の決定機で、あのシュートがきっちり決まって先制点を挙げていたら、ゲーム展開は変わっていたかもしれません。先制された京都が前がかりになって、更なるチャンスが生まれた可能性もあるなと思います。

 ここに来てモンテは失点が目立ってきました。クラモフスキー監督のサッカーが他チームに研究されて、対策されてしまった結果と言えなくもないですが、それならばモンテディオは更に点を取らなくては勝機は見いだせない筈です。
 ちょっと昇格の目は、上位2チームに絞られてきましたが、最後までモンテらしいサッカーをしっかりやって欲しいと思います。

 ところで、小生は「京都パーブルサンガ」と書いてしまいましたが、2007年からクラブの名前としては「京都サンガF.C.」になっていたんですね。どうも大変失礼いたしました。訂正して、お詫びいたします。

 

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けふのモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、西からやってきた台風14号、こいつは温帯低気圧に変わっているのかと思いきや、昼を回っても未だ気象庁のサイトでは「台風」のままで東に進みました。この台風14号の影響で、時折かなり激しい雨が降り、ただずーっと降り続いている訳でもなく、小雨になる時間もあって、結局時々激しい雨のある雨天の一日でした。
 なんでも福岡県に上陸した台風というのは観測が始まって以来初めてのことだそうですが、九州を抜けると四国に再上陸、愛媛高知徳島と四国を横断し、更に和歌山に再々上陸、奈良三重と紀伊半島を横断して海に出たところで、「こっちには大トヨタがあるからな、こっちくるな」と言われたのかどうか、何故か南に向きを変え、遠州灘を東に進みました。結局15時には温帯低気圧に変わりました。

 ところで、火曜日のアウェイ長崎戦、5-1と今季ワーストの5失点の大敗を喫してしまった我がモンテは本拠地天童市に戻って、本日ホームで京都パープルサンガを迎え撃ちます。長崎戦の大敗から、どのように立て直してくるでしょうか。

 今季のJ2は昨年同様プレーオフが確か無いので、J1へ昇格するためには2位までに入らないといけませんが、勝ち点としては磐田と京都が徐々に3位以下を引き離しにかかっています。冷静に見れば、どうやらこの2チームが昇格して来年はJ1かな、という予想がされつつあるとは思います。

 しかーし、順位的に下のチームが上位のチームを下剋上で食ってしまう、いわゆるジャイアントキリングというのは、サッカーというスポーツでは時々見られます。確かに今年、京都は安定して強いため、けふもモンテディオは厳しいのかな、とは思いますが、同じリーグで戦うチーム同士ですから最初から諦めるわけにはいきません。
 最後まで上位に食らいついていくためにも、パープルサンガを慌てさせる鮮やかな攻撃を見てみたい。新加入のマルティノス選手の出番は未だかな?とは思いますが、後半から交代で出てくるかも。ヴェテランの力を見てみたいです。

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順調に減少しているが・・・

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京はどんより曇り空の一日でした。昼間はそれでも雲が高く、比較的明るい空でしたが、夕方には雨が落ちてきました。

 昨日の木曜日の東京のCOVID-19の新規感染者数は、831人であったとニュースが報じていました。概ねニュースでは先週の同じ曜日の数字との比較をしていますが、ざっくり言って約半分になっています。曜日によって凹凸があるため、増減の傾向は「移動一週間平均」という数字で評価することが多いですが、これで見てもはっきり減少傾向にあることは間違いない様です。
 それでも政府は、次の月曜日が敬老の日で土曜日~月曜日が3連休にあたるため、ここでの移動をできるだけ控えろと警戒を緩めていません。但し、幸か不幸か昨日の記事に書きました復活迷走台風14号、これがおそらく土曜日夜から日曜日にかけて、関西から東海、関東にかけてやってくる予報になっていますから、台風の通り道に該当する地域では、3連休だからといって出歩く人が増えるとも思えません。行政で感染対策を担っている部門の皆さんは、「3連休に台風直撃はむしろウエルカム」と思っているのではないでしょうか。

 以前の記事に書きました様に、勤労感謝の日(小生の勤務先は出勤日)とその翌日の金曜日の2日間、休暇を取って山形へ帰省する計画を立てています。残念ながら12日で終わるはずだった東京の緊急事態宣言は今月一杯延長になりましたが、だからと言って帰省を10月に変更したら大丈夫かというと、先のことはわかりません。
 むしろ現在の様に新規感染者数減少傾向である今こそ、帰省は狙い目ではないかということで、今のところ計画通りに帰省しようと考えています。三連休明けに帰省決行するかを決めるつもりです。

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迷走台風

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、午前中は薄雲が広がっていましたが、昼過ぎから次第に青空の方が優勢になり、夕方は気持ちの良い秋空になっておりました。
 ただ、この好天も今日限りなんでしょうかね。というのも、ルソン島と台湾の東海岸を北上してきた台風14号、東シナ海の上海の沖あたりで向きを変えたりしてもたついており、当初の予報ですと対馬海峡から日本海へと進んでくるのでは、と言われていました。おそらくは日本海を東に進むころには台風から温帯低気圧に変わっているだろう、とも予報されていたと思います。

 ところが、本日の気象庁の台風予想進路を見ますと、これがだいぶ変わってきた。明日の金曜日に対馬海峡あたりに進むのは同じなんですが、そのあと北の高気圧に押さえつけられているのか、進路を真東に変えて、瀬戸内海か四国を進み、明後日土曜日あたりには東海から関東にくるような予報進路になっています。そうなると土曜日は東京もかなり影響を受けるかもしれない。

 もっとも、現在の台風の中心気圧は990hPaですから、台風の勢力としてはかなり衰えていて、東にやってくるにしても台風崩れの温帯低気圧に変わっている様に思います。迷走しようがしまいが、台風は迷惑な奴なことは変わりありませんけどね。

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ボコボコに負けた

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きましたモンテディオ山形のアウェイV・ファーレン長崎戦ですが、なんとまあ5-1で負けました。まあ久しくこれだけ失点したことは無かったですが、惨敗ですね。
 同じ過密日程ではありますが、モンテディオの方はアウェイの新潟戦のあと、更にそのまま長距離移動でアウェイ長崎戦ということで、ハードなのは確かです。長崎の方は過密とは言えホームで連戦ですからね。

 勝ち点3どころか勝ち点1も取れず、しかも得失点差が-4もついてしまうというのはきつい。まあ正直言って、この試合と、次のホームの京都戦、ここを連勝することが、モンテディオが昇格戦線に残るマストの条件でしたから、冷静に考えると本日の敗戦をもって今シーズンの昇格は無いかな。
 しかしサポーターとしては、本日の様な惨敗でも、チームを信じて応援しなくてはね。落ち目の時に応援するのが本当のサポーターでしょう。

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かまどや

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から曇り空で、結局一日曇り空でした。どころか、夕方には雲が厚くなってきて雨がポツポツと落ちてきました。
 今日は在宅勤務日で、先日新たに作った仕事用眼鏡は会社へ持って行って、会社で使っていたジンズのお安い眼鏡は入れ替わりに家に持ち帰り、そいつでパソコンの画面を見て仕事。どうやら首が痛くなるのは遠近両用レンズのためだったようで、会社でも家でも、近い距離専用の仕事用眼鏡を昼間一日使用すると、首は全く痛くなりません。良かった。

 昼休みの時間になり、用事があって東綾瀬郵便局までゆうぱっくを出しに行きました。この郵便局の数軒隣に「かまどや」というテイクアウト専門のお弁当屋さんがあり、本日の昼食はここの幕の内弁当にしました。ランチタイムはご飯大盛無料サービスをやっていて、黙って注文するとごはんが大盛になってしまいます。慌てて「普通盛りでいいから」と訂正しました。

 さて、この記事を書いている時点ではアウェイ長崎戦はキックオフ前です。上位に食らいついて昇格争いに加わるためには落とせない一戦、というのはモンテディオも、V・ファーレンも同じ。何とか勝ち点3を取り切って欲しい。

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明日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京、雲は多めでしたが昨日とは違って、晴れ基調の時々曇りという感じで、残暑も復活して暑い一日でした。小生は午前中半日休暇を取りまして、年に一度の頭~脳というべきか~のMRIの撮影のために病院に行ってきました。MRIの方は9時30分予約で10時前には終わっていたのですが、その後の診察の待ち時間が長かったです。結局病院を出たのは正午過ぎでした。

 さて、モンテディオ山形の記事が続くのですが、致し方ありません。豪雨で中止になったアウェイのV・ファーレン長崎戦が明日火曜日の夜にあるのです。土曜日から、中2日ですね。
 モンテディオはホームでの長崎戦、今から考えるともうだいぶ前ですが、見事にホーム戦にかかわらず粉砕されました。長崎も、磐田の様にタレントを揃えていて、資金力があるというのか、個々の選手はみんな凄いです。

 しかし、ホーム戦のリヴェンジを果たさないことには、折角新潟に勝って首の皮一枚繋がった上位争いも、無駄になってしまいます。ここをどんな形でも良いので勝って、そして三連戦の最期京都にも勝つ。それで漸く昇格争いの一角に残れるという状況ですからね。選手の皆さんも、疲労が心配ではありますが、本当の大一番ということで、頑張って欲しいです。

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昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、終日曇り空でしたが、昨日より雲が厚い感じでしたね。ただ雨は落ちては来なかったと思います。気温は少し高めで蒸し暑さは感じました。

 昨日の記事で書きました様に、土曜日にモンテディオはアウェイで目下J2で3位につけているアルビレックス新潟と対戦しました。前半開始10分位だったかな。豪快なボレーシュートを決められて、新潟に先制を許してしまいます。新潟は実は先制点を挙げたゲームは殆ど勝っているそうで、こいつはちょっとまずいことになったと思いました。

 しかし前半に右サイドからのクロスがヴィニシウス選手に繋がり彼が同点ゴール。このクロスからのシュートを決めるところは、自分の背中の方からくるボールを見事に身体を入れ替える様にしてシュートするのですが、本当に見事です。
 1-1で折り返して、後半、そのヴィニシウス選手と山田康太選手の連携から、山田康太選手が勝ち越しゴールを決めて2-1。この後は新潟にかなり押し込まれる展開もありましたが、GKビクトル選手の素晴らしい守備などあってどうやら逃げ切り、逆転勝ちを決めました。
 モンテディオは豪雨で中止になったアウェイの長崎戦、その後京都戦と3連戦となっていて、幸先よく勝ち点を掴むことができましたので、次の長崎戦、そして大一番の京都戦と、勢いを持続して頑張って欲しいところです。

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墓参前倒し

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、基本的には曇り空でしたが、午前中の方が雲が厚く、時折小雨がぱらつきました。午後になると雲は少し切れてお日様が出てきた分だけ気温が上がって暑くなりました。残暑復活ですね。

 小生の父親の命日が9月23日で、今年も秋分の日になります。わかりやすく秋のお彼岸の墓参りに一緒に済ませればいい訳ですが、昨日の記事にも書いた9月の帰省を計画しているスケジュールが23日にかかっています。
 キャンセルせずに出かけることにするとなると、お墓参りはできなくなるので、かなり前倒しになりますが今日墓参りを済ませてしまいました。

 さて、連敗してしまったモンテディオ山形。今日はアウェイで上位のアルビレックス新潟と当たります。三連敗は何としても避けねばならず、積極的にゴールに迫って欲しいものです。

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9月の帰省はどうするか

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、朝のうちは薄雲がありましたが、これは午前中のうちに晴れていき、天気予報通りに残暑復活の一日でした。昼間は久しぶりに真夏日か、それに近い気温まで上昇したのではないかと思います。
 ところで昨日、東京などに出されている緊急事態宣言の期限が9月12日であったのが、9月一杯まで延長されることが正式に決まりました。(一部の県はまん延防止措置に移行)。
 前の記事でも書きましたが、8月の帰省を諦めてつばさ号の予約をキャンセルした時点で、9月はまあ何とか帰れるかな、と希望的な観測をしていたのですが、8月のCOVID-19の感染拡大はかなり急激で、大都市圏では入院先が見つからずに本来は入院治療すべきところを在宅療養せざるを得なくなる人が激増した。この事態は小生もですが、専門家や政治家、行政も予想を超えた事態であったと思います。今月に入って、東京の数字を見ていると、まあどうやら最悪の時期は過ぎて、新規感染者は減少傾向に入ったな、と思えるのですが、8月の時の数字が大きすぎて未だに医療体制が厳しい状況というのが、延長になった大きな理由なんでしょうね。

 さて、そうなると、ワクチンは2回打って、2週間以上経過した。しかし県を跨いでの移動は自粛せよというのが解除されない。困りました。やっぱり不要不急で今回も止めなさいということになってしまうかなあ。

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第5波の要因

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝から雨降りで、時折本降りになる暗い空のお天気でした。午後になると雨が上がってきて、夕方には空が少し明るくなりました。気温は相変わらずで涼しいですね。

 東京のCOVID-19の新規感染者数というのを毎日夕方にニュースで確認していますが、減少傾向に入っているのはグラフを見てもはっきりした様に思います。以前の記事で、「東京は検査の陽性率が20%と異様に高い。これは検査が間に合っておらず、後ろに把握できていない隠れた陽性者がいるのではないか」と書きましたが、ここにきて検査の陽性率も漸く下がってきました。ということは、実際の感染者数の実態と合ってきたということだろうと思います。

 それにしても、7月の終わりごろから8月に入って、これは第5波というCOVID-19の感染拡大期になるのだろうと思いますが、数からみるとかなりの急拡大の波でした。ただ、政府自治体の方も手を拱いていたわけではなく、ワクチンの確保と各自治体への展開流通を一生懸命にやっていた。お蔭様で小生も8月頭の頃に2回目のワクチン接種を完了することができました。丁度オリンピック東京大会が開催されていた訳ですが、今となっては無観客開催は、もうこれしか選択肢は無いという方法でしたね。無観客でやったので、何とか感染拡大はあの程度で収まって、今は減少傾向にある。
 第5波はどういう要因でやってきたのか、やはりデルタ株などの海外変異株の流行なのか。専門家ではないのでわかりませんが、現在の流行が順調に収まっていけば、次に備える意味でも要因分析をしっかりして欲しいと思います。

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緊急事態宣言延長するらしい

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝のうちは未だ薄雲がある程度で、むしろ晴れている感じでしたが、午後になると次第に雲が厚みを増してきて、夕方にはとうとう雨がポツポツと落ちてきてしまいました。
 朝の天気予報では、今日の東京は昨日よりは気温は上がる様なことを言っていましたが、お日様が出ていなかったせいか、全く暑さは感じなかったですね。

 昨日、現在山形にいるうちのカミさんも、COVID-19の2回目のワクチン接種を受けたということで、2回目だと熱が出る様な副反応を心配しましたが、目下のところはそんなに大変なことにはなっていない様です。

 これで2週間後にはうちのカミさんもワクチンによる抗体ができるでしょうから、小生とお互いワクチン2回接種済で、今月23日に予定している帰省をしても一応は大丈夫かな、という体制になりました。
 ただ、12日の日曜日に期限を迎える緊急事態宣言について、少なくとも首都圏の1都3県については、9月一杯の期間の延長という話が出ています。それは明日あたりに発表されるのでしょうか。そうすると、23日は未だ宣言の期間内ということになってしまいますから、ちと困ったことになります。7月も8月も帰省をキャンセルして、9月もキャンセルだと3回連続です。いくらなんでもそりゃないだろ、と思いますし、東京含めて首都圏の新規感染者数は、どうやらはっきりピークアウトして減少傾向になっているのは間違いない様です。後2週間くらいで、一日の新規感染者数の平均が500人程度に減りませんかねえ。

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富士山初冠雪

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、久しぶりに朝から晴れて、東の空を昇ってくるお天道様を拝むことができました。いや、拝んではいませんけどね。

 で、朝の情報番組「グッドモーニング」のお天気コーナーで、望遠カメラが富士山を捉えていて、頂上付近が白くなっていたのを見せてくれました。この秋の富士山の初冠雪という訳ですが、しかし気象予報士の依田さんのお話では、富士山の初冠雪というのは、山梨地方気象台の方で観測しないとそういった宣言が出ないのだそうです。
 極端なことを言えば、今日一日山梨県側は全くの曇り空で気象台から富士山が観測できなかった場合には、神奈川県や静岡県からいくら富士山の頂上付近に雪が積もっているのを見ても、今日のところは「富士山初冠雪」とはならない、ということですよね。

 富士山は、確か頂上付近が静岡県と山梨県との県境になっているためか、どちらの県の山なのかと議論になることがある様です。でも、初冠雪の話を聞いてしまうと、富士山は山梨県の山なのでしょうかね。

 富士山の標高は日本一ですが、日本一の長さの川は信濃川ということになっています。ところがこの川は面白いことに、長野県=信濃の国を流れている時には、千曲川という名前になっていまして、この川が新潟県に入っていくと、名前が信濃川に変わるのです。信濃の国を流れている時には信濃川ではない、というのは何だか変な話ですね。新潟県=越後の国からみると、信濃から流れてくる川だから、信濃川という名称になったのかな。

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祭りの後

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は朝から曇り空で、時折雨が落ちてくる様な怪しいお天気でした。気温も9月上旬とは思えないひんやり感じる低い気温でした。涼しいと過ごしやすいことはありますが、あまりに気温が低いと農作物への悪影響が無いか心配です。

 パラリンピックの東京大会が終わりました。日本としては前回のリオ大会から大躍進した様で、選手の皆様の活躍には拍手を送りたいと思います。
 これで、いわゆる東京2020の行事は目出度く終了です。
 大会を運営した組織委員会や関係者の皆様は、やれやれといったところでしょうが、本当に大変なのは、この「祭りの後」であろうと思います。
 何せ基本的に無観客で開催しましたから、チケット収入は無し、収入としては放送権料?にしても、大会としては大赤字になるでしょう。それをどこかが負担しないといけないわけですが、どうするのでしょうか。
 さらには、今回限りの仮設会場は取り壊して無くなりますが、そうではない新築した競技会場がありますよね。あれは今後、巨額の維持管理費用が発生しますが、それをどうやって賄っていくか。税金を使われる東京都民は注意深く監視しなければなりませんね。

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昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の記事に、土曜日のことを書くというのも反則ですけれども、お許しください。

 昨日土曜日、モンテディオ山形は水戸ホーリーホックを迎えてのホーム戦でした。
 前節、アウェイでレノファ山口に敗れて、今節は絶対負けられないところ。
 ところが、前半で先制点を許してしまい、1-0で後半へ。しかしとうとうゴールネットを揺らすことは叶わず、そのまま1-0で敗れてしまいました。連敗です。

 ここに来ての連敗は、誠に痛い。快進撃の7連勝は霞んでしまいます。ここで踏みとどまらないと、ズルズルと後退してしまいます。中位勢の勝ち点差は非常に小さいので、あっという間に順位を落とします。
 ただ、ピンチになった時こそ監督の手腕が問われるのも事実です。ピーター・クラモフスキー監督は、今こそモンテディオの立て直しに頑張って下さい。

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京成本線小さな旅

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、昨日の続きで雨模様でしたが、それでも昼過ぎからは止み間の方が長くなり、ギリギリ曇りといっても良い空でしたでしょうか。
 昼からお祝いとケーキを持って実家の鳥越に行き、昨日が誕生日であった弟と母とでひと時過ごしました。

 帰り、何時ものように上野まで歩いたのですが、今日はちょっと変わった帰り方をしました。上野公園の真下にある京成上野駅から、京成電鉄の各駅停車に乗ったのです。
 小生が独身で実家暮らしをしていた時は、京成電鉄と言えば、都営地下鉄浅草線に乗り入れている電車というイメージでした。ですが京成電鉄のターミナルは上野駅なんですね。ここから、成田山新勝寺へと参詣するお客さんを輸送するために敷設された鉄道会社というのがそもそもです。

 上野を出ると、暫くは上野公園の地下を走ります。かつては「博物館・動物園前」という駅があったのですが、今は廃止されてありません。地上に出て、たくさんのJRの線路を跨ぎ、日暮里に着きます。こちらの方がJRへの乗り換えが便利ですので、日暮里駅には成田空港へ行くスカイライナーは全列車停車したと思います。
 そしてJRの常磐線と同じように東へと大きくカーブして、新三河島。JRの三河島とは近いのですかね。その後、東武鉄道の線路と並行して走り、町屋、千住大橋と止まって、京成関屋に停車しますが、この駅は東武の牛田の駅とは至近距離です。ですが駅名も違えば、乗り換え駅にもなっていません。京成と東武は仲が悪いのでしょうかねえ。

 荒川放水路を鉄橋で渡りますが、毎日渡っている千代田線の鉄橋より、かなり低い鉄橋で、水面が近いです。両岸の堤防を削って京成の電車を通しています。堀切菖蒲園で下車して、結構歩いて帰宅いたしました。

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仕事用眼鏡をもう一台

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、朝から小雨が降っており、気温もめっきり下がって9月に入り涼しくなりました。うるさく鳴いていた蝉の鳴き声がピタリと消えました。今後、昼間は残暑復活という日があるにせよ、朝晩は涼しいということになるでしょうね。

 以前の記事で書いていたと記憶していますが、在宅勤務で一日中パソコンに向かっていると、首の後ろの方が凝るという様な症状が出ておりました。おそらくこれは、普段使いしている眼鏡が遠近両用レンズであるために、無意識に近くで焦点の合うレンズの下の部分を使って画面を見ていたのでは、と思い至りました。
 というのも、会社では仕事用の「遠近両用」ではないレンズの眼鏡に架け換えてパソコン画面を見ているために、不自然な見方をしていないので、首の後ろ側が凝るということは無いのです。

 会社においてある仕事用眼鏡を在宅勤務をするたびに家に持って帰ればいいのですが、これは習慣にしないと結構忘れます。で、仕事用眼鏡をもう一台新調しようかなと、家の近所の眼鏡屋を覗いて相談しました。
 格安眼鏡店ではないので、現在使っている仕事用眼鏡を買ったJINSの如きお値段では買えません。それにいつまでも在宅勤務が必要な事態が続くとも限りませんしねえ。いい加減にCOVID-19も収束して欲しいですが、普段使い眼鏡の1/3位の出費で済みそうなので、仕事用眼鏡、もう一台新調しますかね。

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新型コロナ保険

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昨日よりも更に気温が下がって、もうすっかり残暑という言葉は聞けなくなりました。お天気の方も朝から雨模様で、夕方までほぼ終日、時折の止み間はあるものの傘が手放せない一日という奴でしたね。

 東京と、神奈川、千葉、埼玉の南関東を一括りにして首都圏と呼ぶこともありますが、例のCOVID-19の感染の状況も、まあ概ね同じような傾向になります。勿論千葉県でも房総半島の方は全く東京とは別でしょうが、県としての数字を見ると似た様な傾向にあります。先週あたりから、東京では新規感染者数が減少の傾向になっていますが、どうやら首都圏としても同じように減ってきているみたいです。このまま減少傾向が続いてくれれば、今月下旬に小生は予定通りに山形に帰省できるんですがね。
 で、保険業界では目端の利く人がいて、第一生命では「新型コロナ保険」なるものを販売したそうです。新型コロナに感染した場合、10万円が受け取れるのだそうです。ところが、先月の感染急拡大で保険の掛け金の方が上がってしまって、保険商品としては成り立たなくなってしまったので、販売を中止したというニュースをネットで読みました。それはそうでしょうね。感染力の強いデルタ株に置き換わって、更に今後、ラムダだ、ミューだと、内之浦から打ち上げていたロケットの様な名前がどんどん出てくると、どうなるかわかったもんじゃない。何とかならないものですかねえ。

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防災の日

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨晩は東京でかなりの雨が降り、そのせいかどうか、今朝は気温が下がりました。
 出勤時は雨は上がっていましたが、お天気が回復するという感じではなくて、雲は一日取れなかった。昼休みにちょっと散歩に出た時も、傘を差すほどではない弱い雨が落ちてきました。

 今日から9月で、9月になったとたんにこの涼しさというのもタイミングが良すぎだなと思うところです。
 9月1日は、わざわざ言うまでも無く、関東大震災が発災した日でして、首都東京にとってはまあ未曾有の地震と火災による災害になりました。この震災を長く記憶して、次に大地震が起きた時はその被害を最小限に抑える、そのために本日9月1日は「防災の日」と定められた(と思います。)
 様々な自然災害の中でも、地震について言えば「いつ来るかわからない」という点においてかなり厄介であり、更には発生する場所も、ある程度は絞りこめるようにはなりましたが、これまたピンポイントの対策も打つことは困難です。そしていざ発生すれば甚大な被害が発生するのは、小生が言うまでもないですね。
 そういう国土に住んでいる以上は、相当の税金を使ってでも地震災害へ備えていく、というのは、多くの国民に理解されると思いますが、中々具体的な対策が見えないですね。更にはCOVID-19なんていうパンデミックが起きている現状ではね。但し、地震の方は人間界の都合は忖度してくれませんから、一人ひとりが対策しないといけませんね。

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