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東京いよいよヤバい

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、一日晴れて、最高気温も結構上がった初夏の陽気でしたが、空の方は昨日同様に何やらうすぼんやりとしておりましたので、おそらくは大陸から飛来してきた黄砂の影響でしょう。

 依然として、東京都も国も、IOCも、東京オリンピック・パラリンピックを予定通り開催と言っている姿勢を変えていませんが、どうも東京におけるCOVID-19の感染拡大状況はいよいよヤバい状況になりつつある、と思われます。本日など、本来は昨日が土曜日ですから検査数は少なくなるので、その影響で新規感染者数は少なめにカウントされるのですが、昨日に続いての千人越えですからね。逆に、医療が大変な状況と言われている大阪は、おそらくピークは越えている様に見えます。もっとも、重症者数は大阪は依然として多いですから、医療関係への負担は未だ続くだろうと思います。

 問題は、今後の東京の新規感染者数は、間違いなくこれから増加の一途をたどるでしょう。
 そうすると、東京も大阪の様に、医療関係がきついことになってくる。にもかかわらず、東京大会で看護師やスポーツドクターを出してくれと組織委員会が言っている。

 まさかと思いますが、如何なる状況になってしまっても、「神国日本は、新型ウィルスなど恐るるに足らず。一億火の玉となって対策にあたれば、立派にオリンピック・パラリンピックは胸を張って開催できるであろう」とか偉い人が考えているのではないでしょうね。日本国内でCOVID-19が変異して、感染が急拡大するという可能性もあるのではと心配されます。もはや中止はやむを得ないでしょうが、どうしても開催するなら、無観客は最低必要条件となるでしょう。

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