« 時限立法は? | トップページ | Zoom句会 »

H3ロケット後継機

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から曇り空で、西日本では雨が降り出すという予報でしたが、東京は今日のところはギリギリ雨は免れるということで、終日曇り空で堪えてくれました。

 2021年度中に1号機の打ち上げが予定されているJAXAの次の主力ロケットH3ですが、その打ち上げの前に、H3の後継機のニュースが入ってきました。
 どうも、H3の後継機では、これまでの使い捨て方式を止めて、第1段ロケットを制御して海上へと着陸させて、整備して再利用するという方式を検討している模様です。

 もう皆さんもご存じと思いますが、アメリカのスペースX社のロケット(ファルコン9だったか)が、既にこの方式を実現していますから、たぶんやる気さえあれば技術的にはできない話ではないのですね。
 少し前の記事に書きましたが、何せ日本は国土の東隣は世界最大の太平洋という海に面しているという、ある意味恵まれた立地でありますから、種子島から打ち上げたロケット(H4ロケット?)の第1段が切り離されたら、逆噴射を掛けて落下速度を減速して、あとは海上に待ち受ける平たい回収船にロケットを吹かして着陸させれば良いわけです。言うは易いが実際は大変なんだぞと言われるとは思いますが、スペースXのファルコン9に価格で対抗するためには、これは絶対実現させないといけないですね。

|

« 時限立法は? | トップページ | Zoom句会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 時限立法は? | トップページ | Zoom句会 »